【映画ランキング】劇場版『鬼滅の刃』V6! 興収は『アナ雪』を抜き歴代3位に

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2020年11月25日 13:42  クランクイン!

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写真11月21日〜11月22日の全国映画動員ランキング1位:『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』 (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
11月21日〜11月22日の全国映画動員ランキング1位:『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』 (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
 11月21〜22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、週末土日動員74万8000人、興収10億3200万円をあげ、公開から6週連続首位を維持している。11月23日までの公開39日間の累計では動員1939万人、興収259億円を突破し、歴代興収ランキングでは、『君の名は。』、『アナと雪の女王』を抜き3位に。歴代2位の『タイタニック』の262億円まであと約3億を切っており、次週には歴代2位への浮上が間違いないと目されている。

【写真】写真で見る「11月21日〜11月22日全国映画動員ランキング」

 前作が国内興収83.8億円の大ヒットを記録した『STAND BY ME ドラえもん 2』は、初週土日動員30万5000人、興収3億8600万円をあげ2位発進。初日からの4日間では動員54万2000人、興収6億7100万円を記録。公開時期や状況が違うので一概には比較できないが、前作の初週の土日成績が動員55万4900人、興収7億6700万円だっただけに、どこまで前作の数字に迫れるか、今後に期待したい。

 3位は、先週の2位スタートからワンランクダウンした『ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−』、4位に公開4週目の『罪の声』、5位に公開3週目の『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』、6位に公開2週目の『魔女見習いをさがして』がランクインした。

 手塚眞監督が実父・手塚治虫の異色コミックを稲垣吾郎&二階堂ふみ出演で実写映画化した『ばるぼら』は、惜しくも11位スタートとなった。

 11月21日〜11月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
第2位:『STAND BY ME ドラえもん 2』
第3位:『ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−』
第4位:『罪の声』
第5位:『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』
第6位:『魔女見習いをさがして』
第7位:『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』
第8位:『きみの瞳が問いかけている』
第9位:『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』
第10位:『パウ・パトロール カーレース大作戦 GO! GO!』

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  • プリキュアは、7位で踏ん張ってるな
    • イイネ!3
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