グラミー賞、ザ・ウィークエンドがまさかのゼロノミネーションで不満のツイート

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2020年11月25日 14:32  cinemacafe.net

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写真ザ・ウィークエンド(C)Getty Images
ザ・ウィークエンド(C)Getty Images
第63回グラミー賞のノミネーションが発表された。最多9ノミネーションを獲得したのは、ビヨンセ。続いてテイラー・スウィフト、デュア・リパ、新人のロディ・リッチが6ノミネートを受けた。

ハリー・スタイルズは初めてのノミネートで主要部門ではないものの、3部門に選出。BTSは「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」にノミネート。K-popグループがノミネートされるのはグラミー史上初という快挙を遂げた。

衝撃的な結果に、不満をあらわにしたのがザ・ウィークエンドだ。昨年11月にリリースしたシングル「ブラインディング・ライツ」と、今年3月にリリースしたアルバム「After Hours」が大ヒットし、どちらもビルボードランキングで1位に。つい先日にはアメリカン・ミュージック・アワードでテイラーらとともに最多3部門受賞を果たしていた。来年のスーパーボウルのハーフタイムショーでヘッドライナーを務めることも決まっている。

もちろん、グラミー賞にも主要部門である「最優秀アルバム賞」及び「最優秀レコード賞」に候補入りすることが確実視されていた。ところが、ふたを開けてみるとゼロノミネーションという結果に。いわば締め出された形になってしまったザ・ウィークエンドは「グラミー賞は腐敗したままだ。ぼく、ファン、業界に透明性をはっきりさせる義務がある」と怒り&不満をツイート。ファンもこの結果には「おかしい」と声を上げている。



(Hiromi Kaku)

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  • 今、ユーチューブで「ブライディングライツ」を拝聴しました。 覚えやすくてポップで切ない、いい歌でした。グラミー賞にノミネートされないなんて理解できないわ。
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