令和の米騒動こと「天穂のサクナヒメ」、累計出荷50万本突破 ガチな稲作パートが人気で一時は品薄も

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2020年11月25日 18:02  ねとらぼ

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写真米は力だ!
米は力だ!

 稲作で強くなるゲーム「天穂(てんすい)のサクナヒメ」の世界累計出荷本数が50万本を突破したと、販売元のマーベラスが発表しました(※)。もともとはインディーゲームとして企画・開発された作品ながら、一時期はパッケージ版が品薄になり、「令和の米騒動」とまで呼ばれた話題作。



【ゲーム画面:ガチすぎる稲作パートで話題に】



 同作はサイドビューのアクションパートと、キャラ強化の源となる農業パートからなるアクションRPG。特に稲作の部分が本格的で、「農林水産省のQ&Aサイトが攻略の参考になる」などと、Twitterを中心に話題を呼んでいました。



 発表の直近には、細かなバランス調整や不具合修正を含むアップデートが実施。「卵焼きの調味料を砂糖以外に塩、醤油、出汁からでも作れる」という変更も加えられ、「甘い卵焼き一択だったのがだし巻きも作れるようになった」「卵焼きの各派閥に優しい」「家庭の味の再現に余念がない」と好評を博しました。こうしたプレイヤーに寄り添う姿勢も人気の秘密かもしれませんね。



※Nintendo Switchとプレイステーション 4のパッケージ版の確定出荷本数、ダウンロード版・Steam版の販売数含む



(C)2020 Edelweiss. Licensed to and published by XSEED Games/Marvelous USA, Inc. and Marvelous, Inc.


このニュースに関するつぶやき

  • か、開発者2名で資金提供なしの5年の作品???
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  • キャラクターに頼らずにゲーム性だけでここまで売ったのは凄い事。元がインディーズというのも味わい深い。
    • イイネ!28
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