冬の換気、「部屋を暖め、エアコンつけたまま」が正解 ダイキン調べ

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2020年11月25日 19:12  ITmedia NEWS

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写真冬は夏よりもエアコン設定温度と外気温の差が大きい(出典:ダイキン工業)
冬は夏よりもエアコン設定温度と外気温の差が大きい(出典:ダイキン工業)

 コロナ禍で改めて換気の重要性が指摘される中、空調機器メーカー大手のダイキン工業が家庭の効果的な換気方法をWebサイトにまとめた。冬場の換気は暖房を入れ、部屋を暖かくしてから窓を開けると効率が良いという。



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 ダイキンによると、室内が寒いまま換気を行うと室温とエアコン設定温度の差が広がり、エアコンの負荷が増して電気代が上がる原因になるという。先に暖房で部屋の壁や床を暖め、エアコンを運転したまま窓を開けると室温が下がりにくく快適だとしている。



 換気の時間と頻度は、「5分より短めの窓開け換気を1時間に2回」が目安。冬は夏よりも外気温と室温の差が大きく、夏場より短時間で空気が入れ替わる。



 この他にもダイキンでは、効果的な換気のため(1)2003年7月以降の建物なら標準で備えている24時間換気システムを正しく使う、(2)対面する2カ所など“空気の通り道”を作るように窓を開ける、(3)台所の換気扇を活用するといったポイントを挙げている。


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