マンC、4連勝でCL決勝T進出!…フォーデンが決勝弾、相手シュート2本に抑え完封勝利

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2020年11月26日 05:04  サッカーキング

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サッカーキング

写真マンチェスター・Cが4連勝で決勝T進出 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cが4連勝で決勝T進出 [写真]=Getty Images
 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節が25日に行われ、オリンピアコスとマンチェスター・Cが対戦した。

 開幕3連勝でグループCの首位を快走しているマンチェスター・C。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる今節は、1勝2敗で3位につけるオリンピアコスのホームに乗り込んだ。両者は前節も対戦しており、マンチェスター・Cがホームで3−0の勝利を収めていた。

 試合は立ち上がりからマンチェスター・Cが支配してチャンスを作ったたものの、なかなか得点につながらず。それでも36分、ガブリエル・ジェズスがペナルティエリア左へパスを送ると、抜け出したラヒーム・スターリングがヒールで後方にパス。これをフィル・フォーデンが左足ダイレクトで流し込んで先制点を奪った。

 1点リードで折り返したマンチェスター・Cは後半も主導権を握るが、得点が遠い。64分にはジョアン・カンセロがG・ジェズスとのワンツーでエリア中央に抜け出してシュート。66分にはゴール前のベルナルド・シルヴァがこぼれ球に反応してヒールで合わせるが、どちらもGKジョゼ・サの好セーブに阻まれた。

 その後も優勢のマンチェスター・Cは75分にエリア右へ抜けたB・シルヴァが右足で狙うが、シュートは枠を捉えず。88分にはオリンピアコスのコンスタンティノス・フォルトゥニスにミドルシュートを許したが、これは枠外。オリンピアコスは試合を通じてシュート2本にとどまった。

 試合をほぼ完全に支配したマンチェスター・Cは1点にとどまったものの、完封勝利で4連勝を飾り、8シーズン連続の決勝トーナメント進出を決めた。

 次節は12月1日に行われ、マンチェスター・CはアウェイでFW中島翔哉が所属するポルトと、オリンピアコスはアウェイでDF長友佑都とDF酒井宏樹が所属するマルセイユと対戦する。

【スコア】
オリンピアコス 0−1 マンチェスター・C

【得点者】
0−1 36分 フィル・フォーデン(マンチェスター・C)
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