警視庁が「ラップの切り口を簡単に見つける方法」を紹介 輪ゴムをかけて2〜3回ひねるだけ

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2020年11月26日 11:58  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真切り口が分からなくなったそんなときに
切り口が分からなくなったそんなときに

 警視庁警備部災害対策課の公式Twitterが、災害時にさまざまな用途で利用できる食品用ラップの切り口を簡単に見つける方法を紹介しています。使う道具は輪ゴムだけです。



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 やり方を説明します。まず、ラップに輪ゴムを巻きます。そして輪ゴムの上に手を添えて左右にひねります。2〜3回ひねると切り口が現れます。



 ねとらぼでも、さっそく試してみました。



 数回ひねるだけで、ラップの端がめくれました。何度か試したところ、端のめくれを引き上げたときにラップが切れてしまい、グチャグチャになってしまうことがありましたが、初手としてこの方法を知っているだけで、イライラはかなり解消するのではないかと思います。



 警視庁のTwitterアカウントでは、「(災害時の)いざという時に備え、輪ゴムをラップと一緒に箱に入れておくのもいいのではないでしょうか」と提案しています。もちろん、日常においても使えるので覚えておいて損はないかと思います。


このニュースに関するつぶやき

  • あまりにも見つけられなくて、こんなストレス抱えるくらいならもういらんって捨てたことある
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  • 一生懸命カリカリしてたよ( ̄▽ ̄;)ラップとアルミホイルは非常袋入れてたがいいですよ。その辺の木や石を皿やコップのかわりに使えるし、アルミあれば火だって使えるし。
    • イイネ!39
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