9割以上が「着てない服」あり! サステイナブルに有効活用の意向も

0

2020年11月26日 13:11  OVO [オーヴォ]

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

OVO [オーヴォ]

写真イメージ
イメージ

 年末にクローゼットの整理、という人は少なくない。ここ2,3年、袖を通していないものは処分しようと思いつつ、やっぱりもったいなくて売るのも捨てるのもちゅうちょしてしまう。「手持ち服について」の調査(STANDING OVATION・東京)によると、手持ち服を有効活用する“サステイナブル”な意識を持つ人が増えてきていることが分かった。

 AIコーディネート提案アプリ「XZ(クローゼット)」の利用者1,027人を対象にした調査の結果。クローゼットの中に「着ていない服がある」という人は94.0%で、これを「もったいない」と感じている人も84.6%。約半数の人が「組み合わせ方が分からない」ことを着ていない理由として挙げている。

 しかし、処分には至らないようだ。今は着ていないけれど「まだ着るかも・着られるかもと思っている」人は71.9%に上った。そして今後の買い物では「手持ち服に合うものを選びたい」という人が65.9%。ファッションにおけるエコ・オーガニック・サステイナブルといった考え方について調査したところ、「意識している」が11.3%、「気になっている」が40.5%で、ファッションが環境や社会に及ぼす影響について半数以上の人が注目していることが分かった。

もっと大きな画像が見たい・画像が表示されない場合はこちら

    前日のランキングへ

    ニュース設定