武井壮、世間に受入れられた「百獣の王」肩書きにしみじみ 30年後は「世界中の人が僕の顔を知っていて…」

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2020年11月26日 16:30  ORICON NEWS

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写真環境省広報大使に就任した武井壮=『環境省アンバサダー任命式』 (C)ORICON NewS inc.
環境省広報大使に就任した武井壮=『環境省アンバサダー任命式』 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの武井壮(47)が26日、都内で行われた『環境省アンバサダー任命式』に出席。約10年前からメディア露出が増え、肩書となった「百獣の王」の定着に手応えを感じていると話した。

【写真】小泉進次郎環境大臣も出席

 この日は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、脱炭素型のライフスタイルへの転換に向けた「気候変動×スポーツ」について、小泉進次郎環境大臣と橋本聖子内閣府特命担当大臣(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当)と会談。

 それにちなみ「30年後、2050年の自身のビジョン」を聞かれると、武井は「『百獣の王』と言って芸能界デビューしてから9年目に入ります。こうして、小泉大臣、橋本大臣と挟まれて話し合ったことが信じられない」としみじみ。

 武井といえば、動物の特徴や弱点を分析してライオンなどの猛獣を“頭の中”で数々倒してきた。2012年には自身の書籍『武井壮の目指せ! 百獣の王 〜人間VS動物のシミュレーションバトル 実践編〜』も発売している。

 芸能活動を通して「(世の中から)顔を認知していただいて、スポーツや芸能の分野で仕事をいただけるようになった。『百獣の王』と言っても、みんながクスクス笑わないような、そういう状況に1年1年なってきたのを9年間で感じてきました」と回顧。

 続けて「あと、30年ですか…。人生の時間はたくさん残っていて、今までの芸能活動の3倍以上の時間があると考えると、百獣の王だけではなく、どこまで自分の能力と活動を広げることができるのか楽しみにしています。77歳になった年には、世界中の人が僕の顔を知っていて、行く先々で『武井壮』を認識してもらいたい」と伝えた。
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