1位は古山音、2位は裕一! 朝ドラ「エール」の後半で好きだったキャラは?

1

2020年11月27日 05:31  OVO [オーヴォ]

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

OVO [オーヴォ]

写真1位は古山音、2位は裕一! 朝ドラ「エール」の後半で好きだったキャラは?
1位は古山音、2位は裕一! 朝ドラ「エール」の後半で好きだったキャラは?

 NHK連続テレビ小説「エール」。新型コロナウイルスの影響で2カ月の放送休止期間もあったが、9月半ばからの再開後、笑いや涙、そして希望を届け、最終回を迎えた。そこでオーヴォ編集部では、後半に登場した人物に絞って「朝ドラ『エール』の後半で好きだったキャラは?」というアンケートを行った。

 調査は、J:COMの投票機能を使って11月16日から24日に実施し、男女390人から回答を得た(コア層35〜49歳)。1位は二階堂ふみが演じた主人公の妻(ヒロイン)・「古山音(こやま・おと)」で、23%。物語では2度に渡り、オペラ歌手になる夢が叶わなかった音。前向きに成長し続ける音は、夫・裕一の才能を信じて支え続けることで、音楽とつながることを選択。強くたくましく生き続ける等身大の姿が身近に感じた人もいるだろう。

 2位は窪田正孝が演じた主人公の「古山裕一」で、18%。生涯に渡り5,000曲以上もの曲を生み出した天才作曲家だった裕一は、妻・音とは逆に少々気弱な性格。裕一が慰問に訪れたビルマでの壮絶な戦闘シーン(第18週戦場の歌)は、朝ドラ史上に残る名シーンとして大きな話題となった。悲惨な戦争体験や、自分の作った曲によって苦悩し、どん底まで落ちた裕一だったが、立ち直っていく姿に心打たれた人は多かったはずだ。

 以下、3位「田ノ上 梅/森 七菜」(16%)、4位「佐藤久志/山崎育三郎」(10%)、5位「藤堂清晴/森山直太朗」(9%)、6位(同率7%)「御手洗清太郎/古川雄大」と「田ノ上五郎/岡部 大」の2人。8位「村野鉄男/中村 蒼」(6%)。9位(同率2%)「古山華/古川琴音」と「古山浩二/佐久本 宝」の2人だった。

 アーティストやミュージカル歌手、名バイプレイヤーなど豪華な顔ぶれとなった登場人物たち。成功のみならず、多くの挫折や立ち直る様子を描いてきたストーリーは、毎朝気持ちを前向きにさせてくれた。“エールロス”の人は、日本コロムビアWEBサイトや動画配信サイトなどで、実在モデルとなった古関裕而氏など音楽界の偉人たちの貴重な映像や作品に物語を振り返りながら触れてみては?

もっと大きな画像が見たい・画像が表示されない場合はこちら

    ニュース設定