「To LOVEる」長谷見沙貴原作の車×JK作品&双子ストーリー、マオウ新連載2本

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2020年11月27日 14:13  コミックナタリー

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写真「GT-giRL」第1話より。
「GT-giRL」第1話より。
「To LOVEる-とらぶる-」の長谷見沙貴原作によるワイズスピーク「GT-giRL」、すのはら風香「キョーダイシャッフル」の新連載2本が、本日11月27日発売の電撃マオウ2021年1月号(KADOKAWA)で開始した。

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「GT-giRL」は、高校1年生からの運転技術学習が導入され16歳で自動車運転免許取得が可能になった世界を舞台に、女子自動車競技部の女の子たちを描くガールズ・カーレーシング・ストーリー。部員が1人しかいない私立美浜女子高等学校の女子自動車競技部で練習に励む佐藤陽葵が、同じクラスの山本悠里と仲良くなったことから物語は動き出す。

「キョーダイシャッフル」は桐也と真麻、和馬と梢という双子の男女4人を描いた物語。第1話では、妹とケンカをした桐也がマンションの屋上で和馬と出会い「キョーダイが入れ替わればいいのに」という話題で盛り上がる。なお同作を描いているすのはらがマオウで連載していた「不完全で不衛生でふしだら」は、今号で最終回を迎えた。「不完全で不衛生でふしだら」5巻は2021年1月発売予定。

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