人智越えた力は奴隷少年の手に「オーバーリミット・スキルホルダー」など新連載

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2020年11月27日 15:52  コミックナタリー

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写真「限界超えの天賦スキルは、転生者にしか扱えない ―オーバーリミット・スキルホルダー―」第1話より。
「限界超えの天賦スキルは、転生者にしか扱えない ―オーバーリミット・スキルホルダー―」第1話より。
三上康明原作による長月みそか「限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない ―オーバーリミット・スキルホルダー―」、久櫛縁原作による糸瀬ねめ「セミリタイアした冒険者はのんびり暮らしたい」の新連載2本が、本日11月27日発売の月刊コミック電撃大王2021年1月号(KADOKAWA)で開始した。ともに小説を原作としたコミカライズ作品だ。

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「限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない ―オーバーリミット・スキルホルダー―」の主人公は、使用者にスキルを授ける“スキルオーブ”が採掘される鉱山で働く奴隷の少年。オーブは中に光る星の数が多いほど希少なスキルが込められており、滅多に出ない星6つのオーブが発見されたことから物語は動き出す。

「セミリタイアした冒険者はのんびり暮らしたい」は魔族と人間が戦争する世界で、最前線で戦ってきた冒険者・ヘンリーが安全な後方の街に拠点を移したことから始まるファンタジー作品。第1話では、街に到着したヘンリーが新米冒険者の2人組と出会う。

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