楽天・牧田、悲願の日本一へ「石井監督に任された場所を全うするだけ」

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2020年11月27日 20:54  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真楽天・牧田和久投手
楽天・牧田和久投手
◆ 今季はチーム最多の52登板

 楽天の牧田和久投手(36)が27日、契約更改交渉後のオンライン会見で今季を振り返った。

 3年ぶりの日本球界復帰となった今季は、チーム最多の52試合に登板して2勝2敗2セーブ22ホールドと活躍。シーズン途中からはセットアッパーの役割も担い、苦しんだリリーフ陣の中でシーズンを通して安定した投球を披露したことについては「アンダースローという強みを持って、テンポの良いピッチング、緩急を使ったピッチングをできればと考えた結果」と振り返りつつ、「終盤いくつか大事な試合を落としてしまったので、そこを反省して、来年もやっていければ」と気を引き締めた。

 来季の目標については「日本一」の三文字を色紙にしたため、「日本一になったことがないですし、高い目標を常に口煩くじゃないですけど、思うことで達成できることもあると思う。ただ日本一と書いただけでなく、常日頃からこういうことを思ってやることが大事」との考えを示し、「監督が誰であろうと自分のやるべきことは変わらないので、石井監督に任された場所を全うするだけだと思っています」と力を込めた。

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  • アンダースローは遅いけど肩肘を故障しにくい気がする。草野球をやるオッサン連中が身に付けたいフォーム。少し前なら渡辺俊介。
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