LEXUS、新型「LS」発売 - 新規外板色「銀影ラスター」を設定

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2020年11月28日 08:32  マイナビニュース

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LEXUSは11月19日、フラッグシップセダン「LS」を改良し、発売した。また、高速道路などの自動車専用道路での運転において、車載システムが車線・車間維持、分岐、レーンチェンジ、追い越しなどを支援する最新の高度運転支援技術「Advanced Drive」搭載車は2021年の発売を予定している。

「LS」は、1989年に米国で発売され、静粛性と快適性への高い評価でLEXUSの礎を築いたモデル。フラッグシップとして好評を博し、30年以上にわたり90以上の国/地域で累計約87万台を販売した。2017年にフルモデルチェンジした5代目は、斬新なクーペシルエットやエモーショナルな走りを実現するなど、大きな変革を果たした。

今回発表の新型「LS」は、LEXUS独自の上質な走りの深化を目指し、DNAである静粛性と乗り心地のたゆまぬ進化を追求。パワートレーンやサスペンションからシート縫い位置などの細部に至るまで徹底的なつくりこみを実施した。

「LS」の原点である上質な走りを追求するにあたり、人の感性を大切に、タイヤの内部構造からシートに座った際の質感、日常走行領域での加速レスポンスなど、静粛性や乗り心地をはじめとする走行性能に関係するパーツや制御を細部まで徹底的につくりこんだ。

エクステリアデザインでは、ヘッドランプ周りの意匠変更や、フロントグリルとリヤコンビネーションランプの表面処理を変更し、LEXUSのフラッグシップとしての洗練された存在感を際立たせた。

ハイライトの美しい輝きと奥行きを感じる深い陰影を特徴とするシルバーの外板色「銀影(ぎんえい)ラスター」を新規開発。シルバーは色を質感として感じ取りやすいため、カラーデザインの本質を追求するLEXUSにとって重要な色域として、長年開発に力を注いできたボディカラーとなる。

「銀影ラスター」は、光輝材(アルミフレーク)を含んだ塗料の体積を凝縮させる「ソニック工法」を応用し、蒸着アルミを高密度で敷き詰める最新の塗装技術を採用。鏡面のように粒子感をほとんど感じさせない滑らかな質感で、周囲の僅かな光も繊細にとらえ、時の移ろいや変化に呼応し、様々な表情を見せる特別なシルバーとなっている。

エクステリアに合わせてコーディネートしたインテリアも同様に、時の移ろいの中で様々な表情を感じさせるデザインとした。タッチディスプレイの採用による操作性向上に加え、日本独自の美意識に由来した世界観をインテリア空間に取り入れるべく、オーナメントに「プラチナ箔&西陣」を新規設定。西陣織の銀糸やプラチナ箔の輝きにより、月明りに照らされた波の揺らぎによる「月の道」を表現している。

メーカー希望小売価格(税込)は、「LS500」が1,114万円〜1,580万円。「LS500h」は1,219万円〜1,728万円。なお、北海道地区のみ価格が異なる。(エボル)

このニュースに関するつぶやき

  • レクサスのボトムエンドはISでいっとくべきだったと思う。ボディバリエーションでRCはありだが、それこそIS/GSステーションワゴンの選択肢はなかったか?
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  • 搬送で既に乗った、確かに現行よりも確実に上質だったが、知りたいのは限界性能なのよね…残念ながらレクサスはアウディ、ベンツ、BMWには現状勝ってるとは言いがたい…シルバーが欧米で最低人気をくつがえせるかなぁ?
    • イイネ!18
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