北村匠海、意外な身体能力を明かす「ボクシングでも活きたかもしれない」

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2020年11月28日 14:21  ドワンゴジェイピーnews

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DISH//のリーダーで俳優の北村匠海が28日、都内で行われたボクシング映画『アンダードッグ』の公開記念舞台挨拶に森山未來勝地涼武正晴監督と出席した。


映画の内容にちなんで「チャンピオンになれること」を聞かれた北村は「手の大きさでは負けたことがない」と答えて「昔バスケ部で、バスケ雑誌に載っていた選手の手形に勝ってからは負けなし。手が大きいのでギターやピアノを弾くのにも困ったことがない。普通は届かないであろう場所にも指が届くので、それが今回のボクシングでも活きたかもしれない」と意外な身体能力を明かしていた。


国内外の映画祭を席巻したボクシング映画『百円の恋』製作チームが約6年ぶりに集結。噛ませ犬ボクサー・末永晃(森山)、過去に闇を抱える新進気鋭のボクサー・大村龍太(北村)、そして芸人ボクサー・宮木瞬(勝地)が、ボクシングを通して生きる理由を掴もうとしていく。



北村は新進気鋭のボクサーを演じるべく、10キロの減量を実施。ボクサー役初挑戦に「僕ら20代前半の世代の誰しもが、この挑戦状を突きつけられたらリングに上がるだろうと思い、その挑戦状に対して二つ返事で答えました」と気合は十分だった。トレーニングや試合については「覚悟していた以上の大変さがあったけれど、楽しみにしていました。後半に出てくる晃VS龍太の試合シーンは、乗り越えた後になんとも言えない味わったことのない達成感があった」と激闘を充実の表情で振り返った。


トレーニングメニューについては「食事制限をしながら、ずっとボクシングをやっていました。家に帰ってもシャドーボクシングや縄跳び、走ったりもしていました」と役作りにも熱が入り「ほかの仕事にはかなり支障が出ました。食べ物も野菜が中心だったので、『野菜しか食べていないでしょ?』と言われるほど声もカスカスでした」と苦労を物語っていた。

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