ユヴェントス、モラタの先制弾も追加点奪えず…ベネヴェントとドロー

1

2020年11月29日 04:14  サッカーキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

サッカーキング

写真ユヴェントスとベネヴェントが対戦した [写真]=Getty Images
ユヴェントスとベネヴェントが対戦した [写真]=Getty Images
 セリエA第9節が28日に行われ、ベネヴェントとユヴェントスが対戦した。 

 直近の公式戦5試合で4勝を収めているユヴェントスがベネヴェントのホームに乗り込んだ。ユヴェントスはクリスティアーノ・ロナウドが招集外となっており、アーロン・ラムジーやパウロ・ディバラ、アルバロ・モラタらが先発した。また、ベネヴェントを率いるフィリッポ・インザーギ監督は現役時代、1997年から2001年までユヴェントスでプレーしており、古巣との対戦となった。

 試合を動かしたのはユヴェントスだった。21分、左サイド前方でロングボールを受けたアルバロ・モラタが右足のキックフェイントで相手ディフェンダーを交わすと、左足でゴール右に決めて先制点を奪った。しかし、ベネヴェントは前半アディショナルタイム3分、CKの流れから最後はガエタノ・レティツィアが押し込み、試合を振り出しに戻す。

 同点で後半へ折り返したユヴェントスは62分、ペナルティエリア手前からモラタが右足でミドルシュートを放つ。しかし、ボールは惜しくもゴール左に外れた。後半もユヴェントスが優位に試合を進めるが、なかなか決定機を作り出すことがでず。ユヴェントスは86分、左サイドからのクロスにディバラが右足で合わせたが、これはGKにセーブされた。

 後半アディショナルタイムには主審に激しく抗議したアルバロ・モラタが一発レッドカードで退場となるなど、荒れた展開となった。ここで試合終了。モラタの得点で先制したユヴェントスだったが、追加点は奪えず、ベネヴェントとドローで試合を終えた。ユヴェントスは暫定5位、ベネヴェントは暫定12位となった。

 次節、ユヴェントスは12月5日にホームでトリノと、ベネヴェントは同月6日にアウェイでパルマと対戦する。

【スコア】
ベネヴェント 1−1 ユヴェントス

【得点者】
0−1 21分 アルバロ・モラタ(ユヴェントス)
1−1 45+3分 ガエタノ・レティツィア(ベネヴェント)

このニュースに関するつぶやき

  • よし!よし!よし!今年はミラノ勢が主役のシーズンだ
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定