スマホアプリから手軽に歯茎ケア 「バンブラー」登場

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2020年11月30日 07:01  Techable

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スマホアプリから歯ぐきの状態をデーター化し、パーソナライズ口腔ケアができる「バンブラー」がMakuakeに登場している。
マウスピースだから歯茎に密着「バンブラー」は、マウスピース型の口腔ケアアイテムで、歯ぐきに密着させて、歯ぐきとマウスピースの間に真空圧を作り、そこから歯を洗浄しながら歯ぐきをケアをしてくれる仕組み。手の届かない歯と歯の間の汚れを取りながら、歯全体を洗浄してくれるので、歯と歯ぐきのケアを同時に行うことが可能だ。

また、専用のスマホ・アプリのAI機能を使うことで「口腔ケアの見える化」ができ、スマートに歯と歯ぐきの健康チェックすることもできる。
アプリからパーソナルケアも可能に「バンブラー」を使用した後、マウスピースの中に残っている唾、泡歯磨き粉、また出血の位置などの状態を、専用のアプリを通してカメラで写真を撮ると、そのデータが蓄積される。そしてこの蓄積されたデータによってパーソナライズ口腔ケアを行うことが可能になる。

例えば、マウスピースを使用したあとに出血を確認した際、「バンブラ―」のアプリを開いて出血が出てきたマウスピースをスキャンする。すると、マウスピースに出てきた出血情報をベースに、歯ぐきの出血位置及び程度を分析。分析された情報を3Dイメージで、出血位置及び程度を表し、管理ガイドも提供してくれる。保存された歯ぐきの情報をベースに、蓄積された記録を通して歯ぐきの健康状態を確認することも可能だ。

「バンブラ―」は、韓国ソウル産業振興院が主催した「2020ソウルアワード」の革新ブランド分野で優秀商品として表彰された実績も持ち、同アワードで優れた技術力と品質を持っている商品として認められている。

スマートフォンアプリを使った口腔ケアは、新しいオーラルケアのパターンとして定着しつつある。フィリップスやパナソニックなどの大手企業もアプリと連動し、歯磨きの頻度や時間、ブラッシングの力加減やそのフィードバックをアプリから確認できる製品を発表しており、今後もこの動きはさらに加速することが予想されるだろう。

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