【年間本ランキング】乃木坂46関連作品が「写真集」年間TOP10に7作ランクイン、与田・山下ら3期生がシーンをけん引

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2020年11月30日 07:30  ORICON NEWS

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写真『第13回 オリコン年間“本”ランキング2020』のジャンル別「写真集」でソロ写真集がTOP10にランクインした与田祐希(左)と山下美月(右)(C)ORICON NewS inc.
『第13回 オリコン年間“本”ランキング2020』のジャンル別「写真集」でソロ写真集がTOP10にランクインした与田祐希(左)と山下美月(右)(C)ORICON NewS inc.
 乃木坂46のメンバー同士で撮影したオフショット写真集『乃木撮〈のぎさつ〉VOL.02』(講談社)が、30日発表の『第13回 オリコン年間“本”ランキング2020』のジャンル別「写真集」で2位を獲得。他にも3期生の与田祐希2nd写真集『無口な時間』(光文社)、山下美月の1st写真集『忘れられない人』(小学館)などグループ関連作品がTOP10に計7作ランクインし、今年も乃木坂46がシーンをけん引する結果となった。

【年間写真集ランキングTOP10】与田祐希に山下美月の順位は?…乃木坂46関連作品が7作ランクインの快挙

 2位に輝いた『乃木撮 VOL.02』は、普段のグラビアでは見られないメンバーの“素顔”を多数掲載。メンバー同士で写真を撮り合い、楽屋の和気あいあいとした雰囲気やメンバー同士の関係性が垣間見える内容に。これまでに幾度も重版を重ねている人気作で、同ランキングの期間内売上は26.2万部を記録している。

 注目すべきは、いまや乃木坂46の屋台骨を支える3期生メンバーの写真集がランキング上位に躍進を遂げていることだ。3位には与田祐希の2nd写真集『無口な時間』(光文社)、4位には山下美月の1st写真集『忘れられない人』、6位に梅澤美波の1st写真集『夢の近く』(講談社)がランクイン。今年の活躍はメンバー個人としても目を見張るものがあり、与田は映画『ぐらんぶる』のヒロインとして銀幕デビューを飾り話題に。山下・梅澤は、齋藤飛鳥が主演を務めた映画『映像研には手を出すな!』で主要キャストを務めて反響を得た。

 ランキングにはほかにも、5位に白石麻衣のソロ写真集『パスポート』、7位に秋元真夏の2nd写真集 『しあわせにしたい』、9位に堀未央奈の2nd写真集『いつかの待ち合わせ場所』がランク入り。計7作の乃木坂46関連作がランキングに並ぶこととなった。

 乃木坂46は2021年1月27日に、白石麻衣卒業後の初シングル「僕は僕を好きになる」をリリース。山下美月が3期生として初の単独センターを務めている。山下は「グループにとっていかに重要なタイミングであるかはもちろん重々承知の上です」とプレッシャーを感じながらも「どうか温かい気持ちで私たちと一緒にこれからの乃木坂を創ってくれませんでしょうか? 今の私たちには皆様のお力添えが本当に必要です」「今迎えている大きな壁も私を強くしてくれる試練だと思って頑張らせていただきますー!」と覚悟を決めたコメントをブログで発表して話題を集めていた。

 今年は白石麻衣や中田花奈など乃木坂46を長らく支えてきた一期生の卒業もあったが、グループへの“想い”はしっかりと後輩に受け継がれ、新センター山下の発言からもさらなる大きなムーブメントを起こすという“気概”が感じられる。写真集においても、白石が固めた地盤に後輩たちがしっかり続いたことで、2020年もグループの根強い写真集人気を示した乃木坂46。今後も写真集シーンにおいて同グループの快進撃はまだまだ続きそうだ。

このニュースに関するつぶやき

  • 3期生の時代の幕開け��������2期生には申し訳ないが…。たぶんだけど、来年また今度は4期生の新センターが誕生する気がする。
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  • 何時も想うのは…初めて観る者にとって誰が誰だか判り様がない各集団に在って一発で存在と名前を覚えて貰えた前田さんはAKBを演る為に生まれて来たのだな、と。運命なのだろう。
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