堤真一、平手友梨奈、安藤政信ら“宇津帆一派”が一家団らん? 『ザ・ファブル』場面カット

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2020年11月30日 08:00  ORICON NEWS

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写真『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』の場面カット(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会
『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』の場面カット(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会
 人気グループ・V6の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(2021年2月5日公開)の新場面カットが30日、解禁された。

【場面写真】堤真一、平手友梨奈らソロカット

 原作は“今一番面白いマンガ”と称され、累計800万部を記録する同名のコミックス。岡田が演じるのは、天才的な殺し屋として裏社会で恐れられる殺し屋・通称“ファブル”。しかし、ボスから「誰も殺すな。普通に暮らせ」と命じられ、アキラという偽名で相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹のふりをして暮らすことに。前作は2019年に公開された。

 続編では、表向きはNPO団体「子供たちを危険から守る会」代表だが裏の顔をもち、前作の敵たちを上回る最恐の男としてファブルの前に立ちはだかる宇津帆(堤真一)が暗躍。すご腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)と、弟を殺した因縁の敵・ファブルへの復讐に燃える。一方、アキラは過去の事件で救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)と再会し、想像もつかぬ大騒動へと発展していく。

 解禁された場面カットでは、ファブルを狙う宇津帆一派の一家団らんな風景が映し出されている。ワインを片手に、何やら熱弁している井崎(黒瀬純)を見つめる宇津帆の笑み、暗い表情で空を見つめるヒナコ、目を伏せて何か別のことを考えているような鈴木。一筋縄ではいかない宇津帆一派の雰囲気が垣間みえる内容となっている。
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