『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』堤真一、平手友梨奈ら因縁の敵・宇津帆一派が一家団欒?

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2020年11月30日 08:00  ドワンゴジェイピーnews

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岡田准一主演で2021年2月5日(金)に全国公開される『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』より、ファブルへの復讐を企てる因縁の敵・宇津帆一派の新場面写真が解禁された。

2019年6月21日(金)に全国公開された映画『ザ・ファブル』。“今一番面白いマンガ”と称され、累計800万部の人気を誇る原作コミック『ザ・ファブル』(原作:南勝久 講談社「ヤンマガKC」刊)を映画化した本作は、世界基準アクション、ハッピーな笑い、そして超豪華キャスト共演が大きな反響を呼び、累計130万人以上を動員する笑撃の大ヒットを記録した。

そしてこの度、シリーズ初参戦となる新キャラクター、宇津帆(堤真一)、ヒナコ(平手友梨奈)、鈴木(安藤政信)、井崎(黒瀬純)ら、ファブルへの復讐を企てる因縁の敵・宇津帆一派の新場面写真が解禁された。

どんな相手も6秒以内に仕留めるという伝説の殺し屋“ファブル”(岡田准一)は、ボス(佐藤浩市)から「一年間、誰も殺すな。一般人として“普通”に生きろ」と命じられ、真黒カンパニーという裏組織の手を借り、佐藤アキラという偽名を使って相棒・ヨウコ(木村文乃)と共に一般人のフリをして平和に暮らしている。

今作最狂の敵・宇津帆は、アキラの暮らす街で表向きはNPO団体「子供たちを危険から守る会」代表として活動するも、裏では綿密な計画で過保護な若者を消す危険な男。かつて、“伝説の殺し屋・ファブル”の標的になりながら唯一逃げ切るも、“ある事件“をきっかけにファブルへの復讐に燃えており、ファブルにとっても因縁が残る敵。

4年前に起きた“ある事件”でファブルが救えなかった車椅子の少女・ヒナコは、何故か宇津帆と行動を共にしており、何かに絶望し、心を閉ざしている様子。偶然公園でアキラと遭遇するが、これが後の大騒動へと発展する。長髪のオールバックが特徴的な凄腕の殺し屋・鈴木は、“ハッシュパピー”を愛用銃として扱うクールな男。宇津帆の相棒としてファブルを着実に追い詰めていく最中、ファブルの相棒ヨウコとの緊迫感MAXの交戦も。元・真黒カンパニー所属で新しく宇津帆一派に入ったチンピラ・井崎。その下品な言動などからヒナコに嫌われているが、後にとんでもない失態を犯したようで・・・。




今回解禁された新場面写真では、ファブルを狙う宇津帆一派の一家団欒(?)な風景が映し出されている。ワインを片手に、何やら熱弁している井崎を見つめる宇津帆の笑みを浮かべる表情には危険さが隠しきれない。暗い表情で空を見つめるヒナコ、目を伏せて何か別のことを考えているような鈴木。どうやら全員が、一筋縄ではいかない面々のようだ。



(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会


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