櫻坂46 小池美波のグラビアはなぜ安心感があるのか? グループの支柱としての存在感

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2020年11月30日 08:01  リアルサウンド

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写真『週刊少年マガジン』第52号
『週刊少年マガジン』第52号

 櫻坂46の小池美波が11月25日発売の『週刊少年マガジン』第52号の表紙&巻頭グラビアに登場した。現在『週刊少年マガジン』では“4号連続櫻坂46祭り”を実施中。本誌はその第二弾となる。巻中グラビアは渡辺梨加が、巻末グラビアは守屋麗奈がそれぞれ4Pの撮り下ろしを披露。合計20P、1冊まるごと櫻坂46グラビアが収録されている。


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■櫻エイトに選抜された小池美波


 12月9日に発売される櫻坂46の1stシングル「Nobody’s fault」。改名前の欅坂46では、基本的に全員選抜でシングル曲をパフォーマンスしていたが(9作目で選抜制度が導入されるもシングルリリースはされなかった)櫻坂46の1作目となる今作では選抜メンバーが発表された。1列目と2列目のポジションを務める8名は「櫻エイト」と称され、シングルに収録される楽曲全てに参加。3列目はカップリングごとに入れ替わるという新制度も発表された。


 小池美波は記念すべき1stシングルにおいて2列目センターに抜擢され、新制度「櫻エイト」に選ばれた。アイドルのフォーメーションは奥深く、センターに限らずどのポジションにもそこに居る意味や理由が潜んでいることが多い。今回小池美波が務める2列目センターは、「裏センター」とも呼ばれ、フォーメーションの中心であり軸である。幻となった欅坂46の9thシングルでは選抜に落ちてしまった小池美波だが、新体制では重要な役割を任されるに至ったのだ。


■櫻坂の支柱となって


 個性豊かなグループの中でも、小池美波は特におっとりとしていて優しい性格の印象がある。それゆえに、個性を表現すること遠慮がちな部分もあったと思う。それでも、『欅坂46 夏の全国アリーナツアー2018』で急遽センターの平手友梨奈がステージに立てなくなったときにアドリブでソロダンスを披露する伝説を残すなど、あらゆる局面で重要な立ち位置にいたことも事実である。優しくて、誰よりもグループ思いな小池美波。今の櫻坂46の支柱に彼女がいることは、必然的だと痛感する。


 豪華な12Pのグラビアでは、安心感のある穏やかな表情を見せている。率直な気持ちを語ったインタビューも掲載されており、その言葉の通り、舞い踊るように前へと進んでいく軽やかさがグラビアから伝わる。櫻坂46に小池美波が居てよかった。あたたかい光をグループに運ぶ、圧倒的な支柱だ。


 カラフルな遊具で遊ぶ猫のような姿や、ノースリーブですらっとした腕を見せる大人っぽい姿も披露。デビューして5年の年月が流れ、後輩メンバーも加入した今、より伸び伸びとした小池美波が始まっていく気がする。櫻坂46、そして小池美波の新しいスタートを応援したい気持ちでいっぱいだ。


■とり
日々グラビアに勇気と希望をもらって生きており、 グラビアを熱くドラマチックに語るのが趣味。 読んだ後に心が豊かになるような文章を心がけています。 好物はカレーとサーモンです。


このニュースに関するつぶやき

  • 小池見てるといつも愛内里菜に似てるなぁって思うんよね( ̄▽ ̄)声もしゃべり方も凄い似てるし、顔も前より愛内に似てきてるし( ̄▽ ̄)
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