【前編】いざ結婚!でも母子家庭の彼がお母さんに溺愛されすぎ問題!バツイチの私の葛藤…

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2020年11月30日 12:01  ママスタジアム

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最近知り合った彼と、お互い結婚を考えはじめるようになりました。私はいちど結婚したことがありますが、前の相手とはうまくいかずに離婚しました。子どもはいません。その後、友人を通じて知り合った今の彼と意気投合。優しい彼と一緒にいるのは心地よく、お互いに結婚を考えてつきあうようになりました。彼は一つ年下で離婚歴はありませんが、私がバツイチだということには理解を示してくれています。
再婚の話が出るようになってから彼のお母さんを紹介されました。初めて会ったときのこと……。


(お母さん、わざわざレストランまでこんなに重いアルバムを持ってきたんですか!?)と少し驚きました。でも私も学生時代の彼の姿を見ることができて嬉しかったし……。お母さんにとってはかわいい息子、彼のことをもっとよく知ってほしいのかな……? なんて思って、そのときはあまり気にしていませんでした。
彼は兄弟はおらず母子家庭で育ったこともあり「母さんが俺の唯一の家族なんだよな」とよく言っています。お母さんとの関係は想像していた以上に密のようでした。
【前編】いざ結婚!でも彼は母子家庭。お母さんに溺愛されすぎ!バツイチの私の葛藤…

私と張り合うかのように、息子との仲の良さをアピールしてくるお母さん。「ちょっとクセがある人だな……」と不安がよぎりました。でも彼への気持ちは変わらないし、せっかく再婚まで話が進んでいるのだから……と、違和感には目をつぶることにしました。
そして彼が会社で昇進が決まりお祝いの食事会をしたときのこと。ひさびさに息子に会えてとても嬉しそうなお母さんは、自分の近況をひたすら報告し始めました。私も気を使ってあいづちを打っているうち、だんだんとお母さんの独演会のようになってしまい……。延々と続くお母さんと彼との昔話に、気が付くとなんだか疎外感を覚えてしまっていました。

その後、帰る方向が同じだったので3人で同じ電車に乗ることに。
【前編】いざ結婚!でも彼は母子家庭。お母さんに溺愛されすぎ!バツイチの私の葛藤…
いきなり隣からカシャカシャと機械音が鳴りはじめたんです。何ごとだろうと顔を向けたらびっくり! お母さんの手にはスマホの自撮り棒が。可愛い息子の寝顔と自分の姿を画像におさめようと、お母さんはツーショットをひたすら撮っていたのです……!!

後編へ続く。
※この漫画はママスタコミュニティを元に作成しています。完全なノンフィクションではありません。
原案・ママスタコミュニティ 脚本:rollingdell 作画・しげる 編集・井伊テレ子

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