竹内涼真、歓声のピークは「2年前に過ぎた」 自虐交え“再生”誓う

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2020年11月30日 15:00  ORICON NEWS

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写真自虐を交え“再生”誓った竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.
自虐を交え“再生”誓った竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の竹内涼真(27)が30日、都内で行われたミュージカル『17 AGAIN』(セブンティーン・アゲイン/来年5月16日〜6月6日、東京・東京建物Brillia HALL)の製作発表会見に出席した。

【写真】歌唱パフォーマンスを披露した竹内涼真

 大ヒット映画をミュージカル化した同作は、ハリウッドスターのザック・エフロン主演で2009年に公開され全米初登場1位を記録したコメディー映画を世界で初めてミュージカル化する作品。人生を甘んじて受け入れ、負け組になっていた35歳の男が、バスケットボールのスター選手だった17歳のころの姿に戻り、もう1度人生をやり直そうと奮起する姿を描く。竹内は17歳と35歳の主人公の2役を演じる。

 竹内は「本当に光栄なことに初ミュージカルで主演を務めさせていただきます」と笑顔であいさつ。ひと足早く駆けつけたオーディエンスを前に歌唱パフォーマンスも披露し「全く緊張しないタイプなのですが、珍しくきょうまでの期間は緊張しました。とりあえずこの熱量だけはお伝えしようと。自分なりに反省点はたくさんあって、途中で喉も潰れてしまったので悔しい思いもありましたが、来年の本番に向かって、死ぬ気で努力して、全力で楽しませて帰ってもらえるよう頑張ります」と意気込んだ。

 披露した楽曲「#brandnewday」は、女性アンサンブルが主人公に向ける黄色い歓声も特徴的だ。竹内は「『キャー! キャー!』のピークはもう過ぎましたね。2年前くらいに過ぎました」と自虐的に語りつつ「これから再生していきたい」と、役柄を同様に誓った。

 一方で、主人公と離婚協議中の妻役で共演するソニンは「舞台袖で『ヒュー! ヒュー!』と言って、ノリノリで聞いてました。ダンスもできる方なんだと、ビックリしました」と絶賛すると「コメントを聞いていても自分を客観視して分析してる。本番まで5、6ヶ月もあって役も入ってない状態での歌唱は相当なチャレンジだし、この状態であれだけのパフォーマンスが素晴らしい。この先も吸収して伸びていくんだろうなと考えると、震えました」とリスペクトの眼差しを向けていた。

 また、役柄になぞらえて「35歳の自分」を想像した竹内は「あと10年もないですよね…。もしかしたら結婚したり、子どもがいるかもしれないですよね。まだ分からないですけど」と語りつつ「自分は演技をしているときが一番好きで、この仕事に向いてるなと再認識している。その質や技術を上げて、アジアやいろんな国の方とお仕事をしていきたい。このミュージカルは、その第一歩となる挑戦です」と言葉に力を込めていた。

 会見にはそのほか、エハラマサヒロ、桜井日奈子、有澤樟太郎、水夏希、谷賢一が出席した。

このニュースに関するつぶやき

  • ☆ 特撮クラスタにとっては、やはりその作品の役のままなのだ。 不祥事を起こすことなく、俳優として邁進してほしいもの。
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  • そういえば竹内涼真て名前最近聞かないな。スキャンダル多すぎなんだよね。渡部建もだけど最終的には人間的に魅力ないと芸能人も生き残れないんだよね。
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