『コールドケース3』レギュラーキャスト陣によるミニドラマ映像解禁

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2020年11月30日 17:00  ORICON NEWS

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写真『連続ドラマW コールドケース3〜真実の扉〜』(12月5日スタート)レギュラーキャスト陣によるミニドラマ解禁 (C)WOWOW
『連続ドラマW コールドケース3〜真実の扉〜』(12月5日スタート)レギュラーキャスト陣によるミニドラマ解禁 (C)WOWOW
 女優の吉田羊が主演する、WOWOW開局30周年記念『連続ドラマW コールドケース3〜真実の扉〜』(12月5日スタート、毎週土曜 後10:00、全10話※第1話のみ無料放送)。放送開始を前に、本作の神奈川県警捜査一課メンバーが“WOWOW”に加入していない被疑者を追うミニドラマ映像が解禁された。

【動画】ミニドラマ映像2本解禁

 同ドラマは、神奈川県警捜査一課の中で未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームを引っ張る刑事・石川百合(吉田)と、百合を支える年下の相棒で、熱血漢の若手刑事・高木信次郎(永山絢斗)、チームのムードメーカーである立川大輔(滝藤賢一)、豊富な捜査経験で皆を支える金子徹(光石研)、メンバーから頼られるボス・本木秀俊(三浦友和)らが事件の真相を明らかにしていく姿を描く。

 ミニドラマ映像(捜査一課編)では、捜査一課のオフィスで金子が受けた電話から被疑者が“WOWOW”に入っていない緊急事態が判明すると、立川、高木たちが一斉に「何故入らないのか!」と憤りを露わに。そして、本木が至急現場へ向かうよう、百合に命じると、「必ず説得します」と気合十分。そして高木と共に現場へ向かう途中で百合が「あなたは入るわよね?」とこちら側を挑発するカットで幕を閉じる。ドラマの劇中同様、いやそれ以上に白熱した(!?)捜査一課メンバーの姿を楽しむことができる。

 さらにもう1本、百合と高木が“WOWOW”に入っていない被疑者と取調室で対峙するパターンのミニドラマも解禁。過去にも同被疑者と対峙していた2人。まだ“WOWOW”に入っていないことに呆れながらも、「いい度胸してる」と説得を試みる百合。「もう3作目だぞ」と高木も威圧するが、最後は「大丈夫、まだ間に合う」と優しくフォロー。百合がパワーアップしたシーズン3を「1秒たりとも見逃せないわよ」とアピールして幕を閉じる。こちらは被疑者を前に熱く火花が散る(!?)映像に仕上がっている。

 あす12月1日からは新シリーズ放送を記念した、「『コールドケース3』放送記念スペシャルトーク番組 〜捜査一課5人の小部屋〜」のスペシャルダイジェスト版の放送もスタート。レギュラーキャストが捜査一課を抜け出し大集合。番組の裏側を5人による赤裸々トーク、未公開映像も盛り込んだ特別番組。さらに、各話エピソードトークの完全版は、毎話初回放送直後からWOWOWメンバーズオンデマンドで限定配信される。番組制作の担当者は「完全版でしか見ることのできないメイキング映像や、レギュラーキャスト5人によるタレコミは要チェックです! 放送と合わせてご覧いただければ、『シーズン3』をより楽しんでいただけること間違いなしです」と、視聴を促している。


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