『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』根強い人気 11週連続TOP10入り、興収20億円に迫る

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2020年11月30日 17:24  ORICON NEWS

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写真『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』キービジュアル (C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』キービジュアル (C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
 京都アニメーション制作のアニメ『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が、9月18日の公開から11週連続で週末動員ランキングTOP10入りを果たしたことが明らかになった。11月29日付けで、動員数は136万9341人、興行収入は19億7316万8630円、公開11週目(141館)は週末動員前週比102%を記録し、週末興行ランキングは7位(前週9位)にランクアップするなど、根強い人気が続いている。

【画像】ヴァイオレットからの尊い手紙…配布される「エカルテ島からのハガキ」

 また、この大ヒット&ロングランを記念して、12月3日以降も数量限定入場者プレゼントを再配布することも決定。入場者プレゼント第5弾「エカルテ島からのハガキ」を配布する。

 同作は、暁佳奈氏によるライトノベルが原作で、『第5回京都アニメーション大賞』小説部門で大賞を受賞し、2018年1月〜4月にテレビアニメが放送。かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが、大戦終結後、相手の想いをすくい上げ、手紙を書く代筆業「自動手記人形」という仕事を通して描かれる、感情を持たない彼女が“愛”を知るまでの物語。

 「泣ける」と話題の作品で、劇場鑑賞したファンからは「始まってすぐに泣いたわ」「ヴァイオレットが紡いできたこの軌跡を観れて本当に幸せな時間だった。そして家族に『ありがとう』と伝えたくなった」「相手に気持ちを伝える大切さを痛感した」「泣くってわかってたけど、予想以上すぎて震えるほど泣く。ほんといい話だから、みんな見てほしい」「言葉にならない感情でぐちゃぐちゃになった、ありがとうヴァイオレット」などの感想がネット上であがっている。関係者によると、客層としては20〜30代の大学生などが多く見られる一方で、上は60代くらいまで支持されているという。

このニュースに関するつぶやき

  • 泣くのが恥ずかしいと思う人も居るかもしれんが、大丈夫。上映中あちこちですすり泣きの声がするから、泣いてても誰も何とも思わんよ。
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  • 『知る人ぞ知る名作』だよね。もちろん鬼滅の刃も名作なんだけど、こういう作品こそ幅広い年齢層に見てほしい作品。
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