夢叶えて「爆音小僧」に オリラジ藤森慎吾、憧れの旧車「ヨンフォア」購入 「帰りませんよ俺」と粘りの交渉

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2020年11月30日 19:13  ねとらぼ

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写真憧れのヨンフォアに跨るオリラジ藤森さん。自身のYouTubeチャンネルで購入を報告
憧れのヨンフォアに跨るオリラジ藤森さん。自身のYouTubeチャンネルで購入を報告

 「オリエンタルラジオ」藤森慎吾さんが自身のYouTubeチャンネルを更新。憧れのバイク「ヨンフォア」の購入を報告して注目を集めています。



【画像】ヨンフォアにメロメロの藤森さん



 藤森さんが探していた「ヨンフォア」とは、1970年代にホンダが販売していた「CB400Four」というバイク。バイクを覆う「カウル」を装着していないネイキッド仕様で、「速さ」と「かっこよさ」を重視するカフェレーサースタイルを意識して作られたバイクです。



 1990年代に人気を集めたヤンキー漫画『特攻の拓』に登場したことや、バイク雑誌などで特集されるたびに人気が高まり、最終モデル販売後に価格が高騰していき、中古価格が新車価格を上回るという現象も起きました。



 そんなヨンフォアに並々ならぬ憧れを抱いていたという藤森さんは、ヨンフォアを扱っているバイクショップを地元長野で発見。今回は東京からクルマで遠征して、交渉するという内容です。



 ヨンフォアを扱うバイクショップは、手のかかる旧車を子どものように大切に扱うショップということで、移動中の車中では売ってもらえないかもしれないという不安と、憧れのバイクを自分の目で見られるというドキドキを語っています。



 バイクショップに到着すると、藤森さんは単身で突撃。憧れのヨンフォアを目の前にして「うわああああ!」「かっこいいなぁ」と、マイク越しに感動を抑えきれない様子が伝わってきます。



 店員さんからあれこれ説明をもらいつつ、「ヨシムラの集合管くらいの熱を持って」と意気込んでいた藤森さんはじっくりと話し合いを続け、「帰りませんよ俺、OKいただくまで」と20分を超える粘りの交渉を展開した結果、なんとか売ってもらえることになりました。



 交渉後、店頭で実車に跨ってみた藤森さん。「やっと出会えたよぉ」と真っ赤なタンクに抱きついてしまうなど、憧れのバイク「ヨンフォア」を自分の相棒にできたことを本当に嬉しそうに噛み締めていました。



 今後はショップで整備や書類などの準備が進められ、後日正式に納車となる予定。夢を叶えた藤森さんがヨンフォアとどんな走りをみせてくれるのか。今後のYouTubeチャンネルの更新が楽しみですね。


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  • なんか否定のつぶやきばかりで嫌ですね��������������������趣味の物を好きに買うだけなのに。
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  • 不運と踊っちまわないようにな... https://mixi.at/aiexEkV
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