イライラしながら家事する夫につい「だったらやらなければいいのに」と思ってしまい…… 反省と感謝つづった漫画に共感の声

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2020年12月01日 07:33  ねとらぼ

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写真イライラしながら家事をする夫についこんなことを……
イライラしながら家事をする夫についこんなことを……

 日々の生活が穏やかに感じられるのは、誰かの労力があってこそ――家事をしてくれる人のありがたさを再認識した出来事を描いた漫画に共感しかありません。作者はWebで漫画を公開しているKAKOさん。



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 自宅に娘の友達が遊びに来たときのこと。子どもたちははしゃぎながら楽しく過ごして、KAKOさんは在宅治療をしながらパソコンの画面に見入っていました。そんな中ふと気付くと、いつものように掃除機をかけていた夫のイライラが伝わってきたといいます。



 機嫌が悪くなるくらいなら掃除機なんてかけなければいいのに……と思ってしまったKAKOさん。すぐに、自分は家事も育児もしない「あるだけ無駄な家庭のホコリと同じ」と反省します。



 日々の穏やかな生活は、誰かが労力をかけて整えてくれているから成り立っている――そんな簡単なことが分からない人が多すぎるとKAKOさん。実際に自分でやらないとなかなか分からないもので、例えば実家で風呂掃除をしたことのなかったKAKOさんの息子さんが、一人暮らしをするようになって風呂カビに困ってしまった、なんてこともあったのだとか。



 お風呂のカビも家の掃除も、誰かがちゃんとしてくれているから快適に暮らせるのだと再認識したKAKOさん。その誰かを「労い、感謝してますか?」と問いかけ、夫への感謝の言葉で締めくくっています。



 見えないものも含めて、数えきれないほどの家事とその日々の積み重ねがあるからこそ、みんなが心地よく暮らすことができている。その心地よさを「当たり前」に思いがちですが、決してそうではないことを再認識し、家事をしてくれる人にいつも感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。



 読者からは「頷きすぎました」「何をしてもらっていたのか一度全部やってみるのは大事ですよね 自分でできると思ってますもんね 来年の今頃、うちの娘も慌てるんだろうなぁ」「なんか読んでて泣けてきました」など共感するコメントが寄せられています。



 KAKOさんは、がんの手術後、在宅治療を行いながらTwitterに家族や自身の日常を描いた漫画を公開しています。漫画はブログ「Kako Comics」でまとめて読むことができます。



画像提供:KAKOさん


このニュースに関するつぶやき

  • 何でも「当たり前は無い」ことを知って感謝し合えれば、少しずつ生きやすくなる。家事だけではなく、働いて稼いでくるのも当たり前じゃない。
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  • 元々男性は外で狩りやるとか、そういうのに特化した体や脳してるからね。それに対して女性は子を産み育てる体や脳しているわけで。
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