不妊治療の「保険適用」がかかえる課題とは!?

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2020年12月01日 08:01  妊活・卵活ニュース

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仕事と妊活を両立するための知識を伝授
「女性の身体塾」を主宰する笛吹和代先生(認定不妊カウンセラー)が執筆している「働きながら妊活しましょ」が、2020年11月23日に更新された。

「働きながら妊活しましょ」は、株式会社小学館が運営する女性向けサイト「Suits-woman.jp」で連載中。栄養面のことから病院との付き合いかたまで仕事をしながら妊活をしている人たちが読んで役立つ情報を紹介している。

記事は無料で閲覧できるが、会員登録をすれば笛吹先生をはじめとする専門家(賢人)へ悩み相談を投稿することが可能。採用時は仮名での掲載も可能なのでプライバシーが気になる人も安心だ。

薬剤の保険適用が大きな課題
今回更新分のテーマは「どうなる?いつわかる?体外受精の保険適用範囲」。健康保険の適用範囲になることはほぼ確実と見られている不妊治療の中でも、体外受精にテーマをしぼって解説している。

不妊治療で用いられる薬で保険適用となっているのは、主にタイミング法段階の治療に用いられる薬であり、体外受精で使用される排卵誘発剤の多くは現在保険適用外。薬剤以外の培養液なども保険適用ではないという。

記事では1つの薬剤が厚生労働省から保険適用の認可を受けるまでのプロセスを通して、不妊治療の健康保険適用がかかえている課題の大きさについて解説。3種類ある体外受精の方式についても解説している。

笛吹先生が主宰している「女性の身体塾」では、無料メールマガジンを配信中。妊活をはじめるときに知っておきたいことからステップアップの目安、治療費に関することなど妊活や不妊治療の基本的な知識を10日間で学べる内容となっている。

(画像はSuits-woman.jpより)

(画像は女性の身体塾公式サイトより)

Suits-woman.jp

女性の身体塾公式サイト

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