伊勢谷友介被告、コロナ禍の“ステイホーム”で大麻の使用頻度増える「空いてる時間に使ってしまいました」

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2020年12月01日 12:01  ORICON NEWS

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写真伊勢谷友介被告 (C)ORICON NewS inc.
伊勢谷友介被告 (C)ORICON NewS inc.
 大麻取締法違反罪で起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)の初公判が1日、東京地裁で開かれた。伊勢谷被告は、新型コロナウイルスによる“ステイホーム”が影響し、大麻の使用頻度が増えてしまったと告白した。

【写真】保釈時…正面玄関で頭を下げる伊勢谷友介被告

 伊勢谷被告は26、27歳の頃、オランダ・アムステルダムで初めて大麻を使用したという。その後、日本でも使用するようになった。被告人質問で、一時は大麻の使用を止めていたが、去年の秋頃から再び使用するようになったと明かした伊勢谷被告。「その頃からコロナが流行り始め、自宅に居ることが多くなった」とし、「打ち合わせもリモート。空いてる時間に使ってしまいました」と打ち明けた。

 弁護側も、伊勢谷被告が「コロナによる自宅待機で(大麻の)使用頻度が高くなった」と指摘。今回の事件では、逮捕の2〜3日前に知人から大麻を購入したと説明した。

 伊勢谷被告は、黒系のスーツ姿で、一礼して入廷。罪状認否で起訴内容を認め、支援する人たちへ謝罪する場面もあった。即日結審し、検察側は懲役1年を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。判決は12月22日。

 起訴状によると、伊勢谷被告は今年9月8日に東京都目黒区の自宅で乾燥大麻4袋(計約13グラム)を所持したとされる。

 伊勢谷被告はモデルとしてデビュー後に俳優に転身し、多数のドラマ・映画に出演。2011年に「第20回日本映画批評家大賞助演男優賞」、12年に「ブルーリボン賞助演男優賞」、「日本アカデミー賞優秀助演男優賞」などを受賞。現在公開中の映画『とんかつDJアゲ太郎』になど出演している。

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