伊勢谷友介被告、俳優業再開の見通し立たず「生活費も苦しくなると思う」

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2020年12月01日 12:12  ORICON NEWS

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写真伊勢谷友介被告 (C)ORICON NewS inc.
伊勢谷友介被告 (C)ORICON NewS inc.
 大麻取締法違反罪で起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)の初公判が1日、東京地裁で開かれた。伊勢谷被告は、俳優業再開について「見通しが立っていない」と明かした。

【写真】保釈時…正面玄関で頭を下げる伊勢谷友介被告

 被告人質問で、俳優業再開について問われた伊勢谷被告は「関わっていた映画も撮れなくなり、今後の見通しは立っていません」と告白。続けて「損害賠償は今まで稼いだお金の大半を提供せざるを得なくなった。生活費も苦しくなると思う」と現状を説明した。

 そして「きょうまで支援してくださった方々を裏切ることになり、申し訳ないと思っています」と謝罪。「もう二度と違法なことはしたくない」とし、大麻との関係を断つことを誓った。

 伊勢谷被告は26、27歳の頃、オランダ・アムステルダムで初めて大麻を使用したという。その後、日本でも使用するようになった。被告人質問で、一時は大麻の使用を止めていたが、去年の秋頃から再び使用するようになったと明かした伊勢谷被告。「その頃からコロナが流行り始め、自宅に居ることが多くなった」とし、「打ち合わせもリモート。空いてる時間に使ってしまいました」と打ち明けた。

 伊勢谷被告は、黒系のスーツ姿で、一礼して入廷。罪状認否で起訴内容を認め、支援する人たちへ謝罪する場面もあった。即日結審し、検察側は懲役1年を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。判決は12月22日。

 起訴状によると、伊勢谷被告は今年9月8日に東京都目黒区の自宅で乾燥大麻4袋(計約13グラム)を所持したとされる。

 伊勢谷被告はモデルとしてデビュー後に俳優に転身し、多数のドラマ・映画に出演。2011年に「第20回日本映画批評家大賞助演男優賞」、12年に「ブルーリボン賞助演男優賞」、「日本アカデミー賞優秀助演男優賞」などを受賞。現在公開中の映画『とんかつDJアゲ太郎』になど出演している。

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  • …貴様、さては素寒貧だな…?… https://mixi.at/ajnKYfb
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  • そして、ほとぼりが冷めたころに 何事もなかったかのように復帰と・・・
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