伊勢谷友介被告、大麻入手先の詳細明かさず 知人を「社会にさらしたくない」

19

2020年12月01日 12:26  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真伊勢谷友介被告 (C)ORICON NewS inc.
伊勢谷友介被告 (C)ORICON NewS inc.
 大麻取締法違反罪で起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)の初公判が1日、東京地裁で開かれた。伊勢谷被告は、大麻を譲り受けた知人が誰なのか問われるも、「社会にさらしたくない」と、頑なに口を開こうとはしなかった。

【写真】伊勢谷友介被告の傍聴券を求め出来た列

 被告人質問で「きょうまで支援してくださった方々を裏切ることになり、申し訳ないと思っています」と謝罪。「もう二度と違法なことはしたくない」とし、大麻との関係を断つことを誓った。

 大麻の入手先について、逮捕の2〜3日前に知人から約20グラムを約10万円で購入したと説明。一方で、その知人が誰なのか問われると、口をつぐんだ。その理由について「僕としては(この犯罪が)誰かを傷つける犯罪だとは思っていない。知人を世の中にさらすことが必要だとは思えない」ときっぱり答えた。

 伊勢谷被告は26、27歳の頃、オランダ・アムステルダムで初めて大麻を使用したという。その後、日本でも使用するようになった。被告人質問で、一時は大麻の使用を止めていたが、去年の秋頃から再び使用するようになったと明かした伊勢谷被告。「その頃からコロナが流行り始め、自宅に居ることが多くなった」とし、「打ち合わせもリモート。空いてる時間に使ってしまいました」と打ち明けた。

 伊勢谷被告は、黒系のスーツ姿で、一礼して入廷。罪状認否で起訴内容を認め、支援する人たちへ謝罪する場面もあった。即日結審し、検察側は懲役1年を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。判決は12月22日。

 起訴状によると、伊勢谷被告は今年9月8日に東京都目黒区の自宅で乾燥大麻4袋(計約13グラム)を所持したとされる。

 伊勢谷被告はモデルとしてデビュー後に俳優に転身し、多数のドラマ・映画に出演。2011年に「第20回日本映画批評家大賞助演男優賞」、12年に「ブルーリボン賞助演男優賞」、「日本アカデミー賞優秀助演男優賞」などを受賞。現在公開中の映画『とんかつDJアゲ太郎』になど出演している。

このニュースに関するつぶやき

  • ユーカリの葉を食べ過ぎて、かなりラリってるコアラが居るな。( ̄▽ ̄;)
    • イイネ!7
    • コメント 0件
  • ツレをチクるヤツって信用できんもんな。 https://mixi.at/ajnWoJ9
    • イイネ!23
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(16件)

ニュース設定