ぴえん最上級表現「ぴえんヶ丘どすこい之助」などがランクイン 「JC・JK流行語大賞2020」が決定

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2020年12月01日 12:43  ねとらぼ

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写真「2020年の流行語大賞」の結果
「2020年の流行語大賞」の結果

 女子中高生向けのマーケティング支援などを手がけるAMFが「JC・JK流行語大賞2020」として、「ヒト・モノ・アプリ・コトバ」の4部門に分けて今年のトレンドを発表しました。



【結果をまとめて見る】



 「JC・JK流行語大賞2020」は、Instagram上の現役女子中高生の投稿数百万件以上をもとに、2020年7月から11月までのトレンドをまとめたもの。全国の女子中高生からなるマーケティング集団「JCJK調査隊」が選考を担当しています。



 「コトバ部門」では、TikTokからブームになった言葉が2つ入る結果となりました。1位には、TikTokで人気を集めたひらめさんの曲「ポケットからキュンです」から、「きゅんです」がランクイン。曲の流行と合わせて指ハートが再来しました。3位の「ぴえんヶ丘どすこい之助」は、TikTokerのけんちょすさんが発信した最上級のぴえんのを表現する言葉。本当にやばい場面に直面した女子高生が「テストの点数やばすぎてもはやぴえんヶ丘どすこいの助だわ」と使う言葉として紹介されています。2位には「全集中の呼吸」、4位「量産型ヲタク」、5位「◯◯しか勝たん」と続きました。



 「ヒト部門」では、1位から4位までをアーティストが占める結果に。上半期にも選出された「Nizi Project」と関連して「NiziU」が1位となりました。2位には「猫」の総再生回数が1億回を突破した「北村匠海」。そのうしろに「LiSA」、「JO1」、「しゅんまや」と続きます。



 「モノ部門」には、1位「鬼滅の刃」、2位「フルーツサンド」、3位「PITTA MASK」、4位「ホーム画面アレンジ」、5位「バケハ」となり、「ヒト部門」の「LiSA」とあわせて鬼滅の人気をあらためて確認できるランキングです。2位にランクインした「フルーツサンド」は、2019上半期選出の「おうちカフェ」で相棒として楽しまれていましたが、フルーツサンド専門店が増えつつあるようで、今後のブームが期待されます。



 「アプリ部門」では、ホーム画面をカスタマイズできる「Widgetsmith」が1位となり、2位「リール(Instagram)」、3位「Dazzカメラ」、4位「Zoom」、5位「Tokyo Disney Resortアプリ」となりました。


このニュースに関するつぶやき

  • こんな完全に世代が分断されている流行語の中にでも、「鬼滅の刃」がランクインするんだから実際に流行してるんだなと実感するわなぁ。
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  • 高校生の頃、オッサンが最近の若いもんはわからんとか言ってた気持ちがよく分かるようになった
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