アナ・ケンドリック「ずっとクリスマス映画をやりたかった」『ノエル』配信にコメント

0

2020年12月01日 15:03  cinemacafe.net

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

cinemacafe.net

写真『ノエル』(C) 2020 Disney
『ノエル』(C) 2020 Disney
アナ・ケンドリックが主演を務め、失踪した“見習いサンタ”の兄を探す妹が子どもたちに夢と希望を届けるクリスマス・ファンタジー『ノエル』。ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて12月11日(金)より独占配信となることに先駆け、アナと監督のマーク・ローレンスからコメントが到着した。



★世界一誇り高い仕事?サンタクロースの娘が家業に直面

代々サンタクロースという家系に生まれたノエルの夢はサンタになることだったが、サンタの仕事を継いだのは兄のニック。しかし、プレッシャーに耐えかねた兄は、クリスマス直前にまさかの失踪!


ノエルはソリに乗り込み“見習いサンタ”のニックを連れ戻そうとしながら、自らの隠れた才能に気づき始める…。世界中の子どもたちが待ち望むクリスマスを救うため、彼女が最後に下した決断とは!?

主人公ノエル役には、史上2番目の若さでトニー賞候補となり、『イントゥ・ザ・ウッズ』や『ピッチ・パーフェクト』で知られるアナ・ケンドリック。兄ニックには「バリー」でエミー賞受賞のビル・ヘイダーほか、キングズリー・ベン=アディル、ビリー・アイクナー、ジュリー・ハガティ、そしてアメリカの国民的女優シャーリー・マクレーンなど豪華な顔ぶれが集結。


アナは「シャーリー・マクレーンやビル・ヘイダー、ビリー・アイクナーと一緒に映画に出られるなんて、とにかくものすごくエキサイティングでした。この映画には素晴らしい才能溢れる人々がとてもたくさん関わっています。私たちは撮影の合間にとびきり素晴らしい時間を過ごしていて、ビルとシャーリーが特別な交流を深めたのを見るのが本当にとても楽しかった。ビルはすごい映画オタクだから、シャーリーに面白い質問を本当にたくさんしていました。彼女の驚くべきキャリアについての具体的な質問なんかをね」とコメント。


「私たちはとにかく、本当に楽しく、ある意味、クリスマスの活気ある雰囲気やクリスマスの喜びに満ち溢れた作品を作りたかったのです。私は昔からずっとクリスマス映画をやりたかった。そして、クリスマスを救うとか、そういうことを描く映画をやるのであれば、やっぱりもちろんディズニーと一緒にやりたいし、壮大なスペクタクルに満ちた作品にしたいと思います。北極のセットが建てられ、その町中をスケートで滑ることができる、だって彼らがそれを氷で作ったからです…うん、あれは本当にとてもマジカルな体験でした」とディズニーだからこそ実現した撮影をふり返った。


脚本・監督は、『デンジャラス・ビューティ』『ラブソングができるまで』など多くのラブコメディやヒューマンドラマ作品を手掛けたマーク・ローレンス監督。「みなさんが楽しい時間を過ごしてくれることに、そして最高なクリスマス・ファミリー映画体験をしてくれることに胸を躍らせています。うまくいけばクリスマス映画の伝統のひとつに加われるかもしれないことに興奮しているんです」と語る。


さらに「シャーリー・マクレーンは、まさに人々が想像している通りか、それ以上の存在だよ。私は彼女のことが掛け値なしに大好きなんです。それから、マイケル・グロスとか、この映画に出演している何人かは、ずっと昔に『ファミリータイズ』で私と一緒に仕事をした人物なんです。そしてもちろん、アナは目を見張るほど素晴らしいです」と続けた。

「クリスマスというのは、貰えるプレゼントだけでなく、贈るプレゼントも大切なんです。私たちがこの映画で熱心に伝えようとしていたことは、そう、良い子か悪い子か、という意味で、良い人でいるっていうのは時に大したことではないように思われがちで、また、時には生活の中で良い人でいるのはとても難しいことでもありますが、たとえ些細なことのように見えたとしても、良い人でいることが、人々やその人生にものすごく膨大な違いをもたらせてくれることがある。それがこの映画のメッセージ的なものなんです」。


雪が降り積もり、まるでおもちゃ箱をあけたようなクリスマスデコレーションで彩られた街並みを舞台に、アナ演じるサンタクロースの娘ノエルが大冒険を繰り広げる!

ディズニープラスオリジナル映画『ノエル』は12月11日(金)より独占配信開始。

(text:cinemacafe.net)
    ニュース設定