「電気毛布」おすすめ5選 寒い夜でも暖かく眠れる便利アイテム【2020年最新版】

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2020年12月01日 17:10  Fav-Log by ITmedia

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写真電気毛布は意外と種類が多いです(写真はアイリスオーヤマ「EHB-1408-T」)
電気毛布は意外と種類が多いです(写真はアイリスオーヤマ「EHB-1408-T」)

 間もなく、本格的な冬を迎えます。寒い夜に快適な睡眠を取る上で検討したいアイテムが「電気毛布」。エアコンや電気ヒーターと比べると、消費電力を抑えつつ確実に暖まることがメリットです。

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 ただ、電気毛布は意外と種類が多く、選ぶ上で迷うことも少なくありません。そこで、選ぶ上でチェックしたいポイントと、それを踏まえたおすすめ商品を紹介します。

●敷く? 掛ける? タイプをチェック!

 ひと言で「電気毛布」といっても、敷き布団の上に敷いて使う「電気敷き毛布」、普通の毛布と同じように掛けて使う「電気掛け毛布」、敷いても掛けても使える「電気掛け敷き毛布」に大別されます。

電気敷き毛布

 ベッドなどに常置して使う場合など、就寝時に暖まることを重視する人電気敷き毛布がおすすめです。ベッドや敷き布団の寸法に合わせて適切なサイズのものを選びましょう。電気掛け毛布と比べると位置がズレにくいので、寝相が悪い人にもピッタリといえます。

 このタイプの一部には「頭寒足熱ヒーター」を搭載するものがあります。電熱線の密度を頭が来る部分は低く、足が来る部分は高くすることで、その名の通り「頭寒足熱」を実現するヒーターです。より快適に眠りたい場合は、チェックしておきたいです。

電気掛け毛布/電気掛け敷き毛布

 体の上から暖まりたい人、あるいはテレワーク中などのひざ掛け代わりにも使いたい人は、電気掛け毛布がおすすめです。

 ひざ掛けとしても使いたいけれど、寝る時は敷いて使いたい――そのような場合は、電気掛け敷き毛布を選びましょう。

●価格重視? 寝心地重視? 生地素材をチェック!

 電気毛布の生地は、意外と多くのバリエーションがあります。

 手頃な価格なもの、あるいは軽さを重視したものは、アクリルやポリエステルといった化学繊維の布を使う傾向にあります。ただし、化学繊維は吸湿性において不利で、静電気を持ちやすい傾向にあります。汗っかきな人や、静電気が気になる人は気を付けましょう。

 少し価格が高めなものは、コットン(綿)の布をを使っています。化学繊維の布と比べると、吸湿性は良好で、素の保温性も高めです。長く使いたい場合は、コットン布の電気毛布もおすすめです。。

●キレイに使いたい? 洗えるかどうかチェック!

 中に電熱線を仕込んであることもあり、昔の電気毛布は洗えないものが少なくありませんでした。しかし最近は、最近では電源コード(コントローラー)を取り外すと丸洗いできるものが大半です。

 ただし、“手洗い”が必須なものもある他、洗濯機で洗える場合でも洗う条件が細かく定められているものもあります。購入前に、カタログや取扱説明書などを確認するようにしましょう。

ダニ除去機能もチェック!

 シーズンオフなど、電気毛布を長期間使わない場合は、ダニ対策はしっかりしましょう。多くの電気毛布では、ビニール袋に入れた上で布団でくるんで数時間運転してダニを死滅させた上で、洗濯をしてしまうことを勧めています。

●おすすめの電気毛布はこれ!

 以上のポイントを踏まえて、おすすめの電気毛布を紹介します。

EHB-1408-T/1913-T(アイリスオーヤマ)

 アイリスオーヤマの電気敷き毛布です。税込みの実売価格はEHB-1408-Tが3000円前後、EHB-1913-Tが3500円前後です。

 毛布のサイズはEHB-1408-Tが約140(幅)×80(奥行き)cm、EHB-1913-Tが約190(幅)×130(奥行き)cmで、素材はポリエステルです。温度調整は無段階です。毛布部分の丸洗いにも対応しています。

HLM-102SSRX(日立グローバルライフソリューションズ)

 日立グローバルライフソリューションズの電気敷き毛布です。税込みの実売価格は5500円前後ですが、セール期間は4500円程度で買えることもあります。

 毛布のサイズは約160(幅)×80(奥行き)cmで、素材は縦糸はポリエステル100%、横糸はポリエステル70%、アクリル30%という構成です。アクリルには抗菌素材(キトサン)を織り込んでいます。

 電熱線は「頭寒足熱」になるように配置を工夫している他、コントローラー部分にセンサーを備えることで温度の自動調整を行えるようになっています。もちろん、毛布部分は丸洗いに対応しています。

DB-R31MS-G(パナソニック)

 パナソニックの電気掛け敷き毛布です。税込みの実売価格は7500円前後です。

 毛布のサイズは約180(幅)×130(奥行き)cmで、素材はポリエステル65%、アクリル35%という構成です。アクリルには抗菌素材(キトサン)を織り込んでいます。温度調整は無段階ですが、室温センサーで自動調整するようになっています。もちろん、毛布部分は丸洗いに対応しています。

DB-RC40M-C(パナソニック)

 パナソニックの掛け敷き毛布で、綿100%であることが特徴です。税込みの実売価格は1万1000円前後です。

 毛布のサイズは約188(幅)×137(奥行き)cmと、比較的大きめ。先述の通り綿100%なので、吸湿性にも優れています。温度調整は無段階ですが、室温センサーで自動調整するようになっています。もちろん、毛布部分は丸洗いに対応しています。

TMB-K19FM(森田)

 森田の掛け敷き毛布です。税込みの実売価格は5500円前後です。カラーは「えんじ」と「ブルー」から選べます。

 毛布のサイズは毛布のサイズは約190(幅)×130(奥行き)cmで、素材はポリエステル100%という構成です。布の表面はフランネル加工が施されています。温度調整は無段階ですが、室温センサーで自動調整するようになっています。もちろん、毛布部分は丸洗いに対応しています。

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