“少年寅次郎”井上優吏&藤原颯音、井上真央との再会に照れ「頭を下げることしかできませんでした」

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2020年12月01日 17:39  ORICON NEWS

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写真井上真央との再会に照れたと語った(左から)藤原颯音、井上優吏 (C)ORICON NewS inc.
井上真央との再会に照れたと語った(左から)藤原颯音、井上優吏 (C)ORICON NewS inc.
 昨年、NHK総合で放送された国民的映画『男はつらいよ』の主人公・フーテンの寅さんこと車寅次郎の少年時代を描いたドラマの続編『少年寅次郎スペシャル』が、総合/BS4Kで4日・11日(後10:00〜10:45)の2週にわたって放送される。放送を直前に控え、“少年寅次郎”の車寅次郎役を務める井上優吏と藤原颯音(10歳の寅次郎)の2人が、本作への意気込みを語った。

【写真】あふれる母性…笑顔で”子役愛”を語った井上真央

 原作は、寅次郎の生みの親、 山田洋次監督の小説。昨年、岡田惠和氏が脚本を担当し、女優の井上真央が寅ちゃんの育ての母・光子を演じた。昨年のドラマは、昭和11年2月26日、車家に勃発した226事件から始まった。雪の前夜、帝釈天の参道にある団子屋の軒下に置かれていた赤ん坊は、この家の子どもになる。そして腹違いの妹・さくらの誕生、小学校時代に始まった戦争と父の出征、初恋…そして、その後の寅次郎につながる家出。葛飾・柴又を旅立った寅次郎の1年後を前後編で描かれる。

 井上真央との再会について聞かれると、井上優吏は「共演シーンが、お母ちゃんが病気のところだったので心にきました。(再会は)うれしかったんですけど、演技では寝込んでいたのでうれしさと悲しさを感じました」と複雑な気持ちを抱いたという。

 対する藤原は「練習で集まったときにお母ちゃんが『寅ちゃん』と言ってくれて、うれしさと恥ずかしさで頭を下げることしかできませんでした」というと、見守っていたスタッフや報道陣もホッコリ。撮影に入ると「めっちゃ話しました。楽しかったし、うれしかった」と大喜びな表情を見せて語った。

 続編が決まったとき、井上は「寅次郎をまたやらせてもらえるのかと思うと、すごくうれしかった」といい、藤原も「寅次郎を演じられるのがめっちゃうれしくて、その次にお母ちゃんに会えるのがうれしかったです」とにっこり。

 見どころについては「森七菜さんへの恋心のシーンもありますし、啖呵売(たんかばい)も見てほしい」と井上。藤原は「兄ちゃんが病気で亡くなりそうなときに、僕は頑張って泣いたので見てほしいです」とアピールした。

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