松任谷由実『恋する母たち』撮影現場を陣中見舞い「小学生みたいになってしまいました」

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2020年12月02日 04:30  ORICON NEWS

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写真金曜ドラマ『恋する母たち』の撮影現場を松任谷由実が陣中見舞い(左から)磯村勇斗、吉田羊、松任谷由実、木村佳乃 (C)TBS
金曜ドラマ『恋する母たち』の撮影現場を松任谷由実が陣中見舞い(左から)磯村勇斗、吉田羊、松任谷由実、木村佳乃 (C)TBS
 シンガー・ソングライターの松任谷由実が、主題歌「知らないひとどうし」を担当するTBS系連続ドラマ『恋する母たち』(毎週金曜 後10:00)の撮影現場を陣中見舞に訪れ、メインキャストの木村佳乃、吉田羊、磯村勇斗らに対面。松任谷がドラマの撮影現場に足を運ぶのは稀有なことだといい「面白い!」と胸を踊らせながらその模様を見守り、「私自身も『本当にいるんだ!』と言われることあるけど、今日は杏さんだ! 優子さんだ! 赤坂君だ!?って、小学生みたいになってしまいました(笑)」と興奮した。

【写真】3人の”母親”木村佳乃&吉田羊&仲里依紗

 今作は恋愛マンガのカリスマ・柴門ふみ氏による人気作品を実写化。同じ有名高校に通う息子を持つ主人公・石渡杏(木村)、キャリアウーマンの林優子(吉田)、セレブ妻・蒲原まり(仲里依紗)が、夫ではない男性に心を揺さぶられていく大人のラブストーリー。

 その後キャストと合流すると、第3話の赤坂(磯村)の“全裸待機”シーンを振り返り裏側を聞き出す。そこに木村・吉田も桑って一緒にガールズトークで盛り上がった。松任谷とプライベートでも親交のある木村は「お料理をする姿を間近で見たことがあるんですが、あまりにもお上手で、横で手伝おうとしたけれどウロウロしてしまった(笑)」と笑いを誘う場面も。

 そして3人には、松任谷から主題歌「知らないどうし」が収録されていた新アルバム「深海の街」を手渡しでプレゼント。吉田は「姉がユーミンの大ファンなんです!」と喜び、自身も「カラオケで良く歌っています」と目を輝かせていた。

 最後に松任谷は「原作も読んでいましたが、ドラマになるとさらに立体的になっていい感じになっていますよね。今後の展開がすごく楽しみです。実はみなさんこういうドラマが本当は観たいんじゃないかな? というドラマだなと思いました(笑)。私の周りもハマってます! という声もたくさん聞きますし、主題歌のご依頼をいただいて本当に良かったなと。今年一番のラッキー♪」と声をはずませた。終始笑顔で気さくにキャストやスタッフたちに声がけしてその場の空気を温めていた。

 4日放送予定の第7話では、杏は斉木(小泉孝太郎)と破局したが彼を忘れられずにいた。また、夫の不倫相手・のり子(森田望智)の仕打ちで一瞬にして全てを失った蒲原家。まりは母として家庭を守るべくパートを始めるが、全てを失ってもなお、ごう慢な夫に我慢の限界に。一方の優子は、ひとりぼっちになり赴任先の千葉で孤軍奮闘していた。久々に会議で東京の本社へ行った優子を赤坂が待っていて...。
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