海で額縁を拾った結果→いつもの風景が一枚の絵画に... 思わず真似したくなる写真家の作品が話題

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2020年12月02日 06:10  Jタウンネット

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写真一枚の絵画のよう(画像は川村喜一@KiichiKawamuraさん提供)
一枚の絵画のよう(画像は川村喜一@KiichiKawamuraさん提供)

自然の風景が、一枚の絵画に――。

日常を芸術的に切り取った作品が美しいとツイッターで話題となっている。


これは2020年11月21日、北海道知床半島在住の写真家、川村喜一さんが

「海で拾った額縁」

とコメントを添えて投稿した写真。

白い雲の下、寄せる白い波と白い犬が戯れている日常の中の美しい風景。

それが趣のある額縁によって切り取られ、まるで油絵のように見える。

額縁越しに眺めるだけで、景色がこんなにも特別なものになるとは......。何とも素敵な発想である。

Jタウンネット編集部が11月30日、投稿者の川村さんに話を聞いたところ、この写真を撮影したのは11月21日の午後のこと。場所は、知床半島の海岸だそう。

愛犬と散歩中だったという川村さんは、海岸に漂着していた額縁を発見。

「ふと手に取ると、そこに映るオホーツク海と愛犬の姿が綺麗でしたので、そのまま写真に収めました。ふとした日常が絵になったような一枚です」

とこの写真を撮影した経緯を説明する。

海で拾った額縁 pic.twitter.com/LfbXTQxVxX
- 川村喜一 (@KiichiKawamura) November 21, 2020

この作品に対し、ツイッターでは

「すごい、、額縁持ち歩こうかな」
「こういうセンスある写真撮りたいね」
「絵になりますね」
「海の色と波の白の泡とワンちゃん、絶妙」

といった称賛の声が寄せられた。

額縁片手に散歩に出かけたくなったという人も多いようだった。

このニュースに関するつぶやき

  • 汚いもの、よく素手で持てるねと思った・・ >海岸に漂着していた額縁を発見
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