第1回『日本ネーミング大賞』の大賞に「鼻セレブ」 優秀賞に大正14年発売の「救心」も

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2020年12月02日 14:55  ORICON NEWS

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写真第1回『日本ネーミング大賞』大賞を受賞した「鼻セレブ」(C)ORICON NewS inc.
第1回『日本ネーミング大賞』大賞を受賞した「鼻セレブ」(C)ORICON NewS inc.
 ネーミングに関わる全ての人や企業のための団体「日本ネーミング協会」は2日、今年最も称賛すべき「商品名」「サービス名」「社名」などを選ぶ『日本ネーミング大賞2020』の授賞式を開催。大賞には王子ホールディングス、王子ネピアの「鼻セレブ」が選出された。

【写真】審査委員長&特別顧問を務めた太田光&光代夫妻

 同賞は、ネーミングの重要性を広く社会に発信することで、ネーミングの質と価値の向上を図り、生活文化をゆたかにし、産業の発展に寄与することを目的に称賛すべき優れたネーミングを選出・表彰するアワード。

 審査対象は、2019年10月1日から、2020年9月30日までの間に、日本国内で販売または提供されている「商品名」「サービス名」「社名」などで、そのネーミングは商標登録されていること、また、一般世人の広く知られ、親しまれていること、としている。発売・発表の年に関係はなく、いつ発売された商品でも期間中に販売・提供されていれば審査の対象となる。

 今回は第1回ということもあり、事務局が、期間内に発売または提供されている「商品名」「サービス名」「社名」を広くリサーチし、その中から優れたネーミングをノミネート候補に選出。一般応募と合わせるとノミネート候補は2016件となった。

 審査委員長はお笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、特別顧問は太田光の妻で所属事務所タイタン代表取締役の太田光代氏が務めた。大賞の「鼻セレブ」について、太田光は「うちの特別顧問も極度の花粉症。うちでも頻繁に購入しています。言葉で一発で面白さと品質のよさを表現している。満場一致で」と選考理由を語っていた。

■『日本ネーミング大賞2020』
【最優秀賞(大賞)】鼻セレブ(日用品・雑貨)
【優秀賞(各部門)】ガリガリ君(菓子・アイス・スイーツ)
カップヌードル(食品・調味料・サプリ)
午後の紅茶(飲料)
一番搾り(アルコール)
救心(医薬品系)
NONIO(化粧品・トイレタリー)
ウォシュレット(家電・ゲーム)
PayPay(情報サービス・アプリ)
宅急便(旅行・交通・物流)
東京スカイツリー(不動産・商業施設)
SKYLINE(自動車)
AIRism(アパレル)
MUJI(屋号)
(CIAO)ちゅ〜る(その他)
【審査員特別賞】カップヌードル(食品・調味料・サプリ)
AIRism(アパレル)

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