圧倒的センス……! 舞台「賭博黙示録カイジ」のグッズに「ざわ…ざわ…」

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2020年12月02日 20:18  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真舞台『賭博黙示録カイジ』キービジュアル第1弾(画像は過去記事から)
舞台『賭博黙示録カイジ』キービジュアル第1弾(画像は過去記事から)

 舞台「賭博黙示録カイジ」(12月4日〜13日、京都・東京で上演)の公式Twitterが12月2日、公演グッズ「ランダムアクリルスタンド」(アクスタ)全11種の画像を公開。原作の名シーン「鉄骨渡り」を再現する圧倒的センスに引き寄せられたファンの間で「みんな何個くらい買うんだろ」「版権ものアクリルスタンドグッズとしての最適解ってこれじゃね……??」と話題を呼んでいます。これはざわざわ不可避。



【画像】「鉄骨渡り」アクステ、ざわざわうちわ



 舞台「賭博黙示録カイジ」は、福本伸行さんの人気漫画『カイジ』シリーズの1つ『賭博黙示録カイジ』(『週刊ヤングマガジン』連載)が原作。話題のアクスタは『カイジ』の中でも代表的なギャンブルシーンとして挙げられる「鉄骨渡り」を再現したもの。全キャスト分用意されているため、本来なら安全圏から見守るだけのしかけ人・利根川や、会長こと兵藤和尊までもが鉄骨を渡ってしまっているという不思議な状況が完成しています。押せっ……!



 ネットには「買いだ……! 倍プッシュで買い!」と同じ福本漫画の主人公アカギのごとくコンプリートに乗り出す精鋭が早くも登場。またへっぴり腰にしてはお尻を突き出しすぎている古畑役佐奈宏紀さんのポーズのクセの強さが「古畑(佐奈くん)のポーズは天才だと思ってる」「古畑のお尻アピールは何なんだろうか」とSNSで話題になっています。気になる……。



 クセの強さは「ざわざわうちわ」と命名された来場者特典にも。舞台「カイジ」はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)感染予防を理由に、観客に対し公演中の発声自粛を求めているため「声を出さずにお席で応援できるグッズです」と主催からの粋なはからいとなっています。ネット上では「舞台側からざわざわが見えるの面白過ぎでしょ」「お席で無音でざわざわ出来るの最高」と大反響。なお持ち手が自立し飾れるので、家に帰ってもざわざわできます。



 同作は12月4日〜6日に京都公演(京都劇場)、12月10日〜13日に東京公演(ヒューリックホール東京)を予定。主演は特撮ドラマ「宇宙戦隊キュウレンジャー」のナーガ・レイ/ヘビツカイシルバー役などで知られる俳優の山崎大輝さんで、綾切拓也さん、宮下雄也さん、村田充さんらが出演。また、ナレーションをアニメ版と同じく声優の立木文彦さんが担当することでも話題になりました。なお「ざわざわうちわ」は出演者からも好評で、綾切さんからは「これは僕も欲しいです」、宮下さんからは「普通に欲しい」との声が上がっています。


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