爆笑問題・太田光「私の謝罪会見に…」 授賞式でボケ連発

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2020年12月02日 20:42  クランクイン!

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写真太田光、「日本ネーミング大賞2020 」授賞式に登壇  クランクイン!
太田光、「日本ネーミング大賞2020 」授賞式に登壇  クランクイン!
 爆笑問題・太田光と太田光代夫妻が2日、都内で開催された「日本ネーミング大賞 2020」授賞式に登壇。イベントでは太田光の時事ネタがさく裂した。

【写真】爆笑問題・太田光、太田光代が夫婦で登壇「日本ネーミング大賞2020」授賞式の様子

 日本ネーミング協会が、今年最も賞賛すべき「商品名」「サービス名」「社名」などを選ぶ「日本ネーミング大賞 2020」。当日は、太田光が審査委員長、太田光代が特別顧問を務め、優秀大賞に「鼻セレブ」、優秀賞に「ガリガリ君」「PayPay」「AIRism」などが輝いた。

 太田光は冒頭のあいさつから「アンジャッシュの渡部です。今日は私の謝罪会見にお越しいただきまして。いろいろ多目的でやってしまいましたけど……」と冗談をとばし、会場は爆笑。また、「日本のそうそうたる企業がノミネートされていて、これはすごい賞の審査委員長を引き付けてもらったなと」と明かすも、「こっちが勝手にノミネートしたと聞き、こんな押し付けがましい賞があるのかとビックリしました」と告白し、笑いを誘った。

 また、優秀大賞を発表する際は、「“3密”です」と昨日発表された「流行語大賞」にかけてぼけ、司会者から「ノミネートされてません」とバッサリきられてしまう一幕も。総括では、「審査をするだけで日本の企業を全部把握できるような経験でした」と振り返り、「タレントとして、コマーシャル受ける立場でこれを落としたら企業にうらまれたらどうしようとか、いろんなことを考えましたが、忖度なしでやりました」とピシャリ。さらに「奇しくも、伊勢谷友介くんの裁判と日が重なってふしぎな縁を感じます」と最後まで時事ネタを放り込み、ボケたおした。

 囲み取材では、太田光は審査委員について「責任重大だと思っていて。でもフタをあけてみたら特別顧問のほうが権力が上だった」としょんぼり。太田光代が「ここのところ心配なことが多かったので、あえて前に出させていただいて、見張るという役目をさせていただきました」と説明すると、太田光は「審査委員の審査委員ですから」と明かし、会場を笑わせた。

 また、爆笑問題というコンビ名のネーミングについても言及。「爆笑って自分で言うと、ハードルが上がるけど、それくらい覚悟を決めてつけました」と打ち明け、「今だに『爆笑問題で爆笑したことがないことが問題だ』と言われるけど、宿命だと思っている。それぐらいネーミングは最初に自分を伝えるメッセージなので、重要だと思いますね」と明かしていた。
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