『姉ちゃんの恋人』“桃子”有村架純&“真人”林遣都 涙の観覧車シーンに感動の声

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2020年12月02日 21:52  クランクイン!

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写真ドラマ『姉ちゃんの恋人』第6話場面写真 (C)カンテレ
ドラマ『姉ちゃんの恋人』第6話場面写真 (C)カンテレ
 女優の有村架純が主演を務めるドラマ『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第6話が1日に放送。有村演じる桃子と林遣都演じる真人が涙ながらに思いを伝え合う観覧車のシーンに、視聴者から感動の声が上がった。

【写真】「号泣」の声が多数上がった桃子(有村架純)と真人(林遣都)、涙の観覧車シーン

 自分の過去を桃子に告白した真人。その場を離れようとする真人を桃子は引き止め「私嫌です。だってせっかくやっと私好きな人に会ったんだから。だからこれで終わりとかもう会わないとか絶対嫌」と涙ながらに訴える。しかし真人は、苦しそうな表情を浮かべ「ごめん」とその場を去る。このシーンには「開始3分でこんな泣かされるドラマある?」「負けない強い桃子ちゃんでよかった」「私もこれで終わって欲しくない」「真人さんも相当辛いよなぁ」などの反響が集まった。

 数日後、桃子は真人に「最後にお願いがあります」と事件の本当のことを教えてほしいと頼み、一緒に観覧車に乗ることに。真人はうなずき、真実と自分の心の内を涙ながらに打ち明ける。それを聞いた桃子は「もっともっともっと好きになっちゃいました。ごめんなさい」と泣き笑いで伝え、真人の涙を拭い、手を取り「一緒に泣こう。一緒に笑おう。私の恋人になってください」と自分の思いをぶつける。観覧車が終わりを迎えるとき、真人は「もう1周しようか」とほほ笑み、手を握り返すのだった。

 2人の思いが通じ合ったこのシーンには「ボロッボロに泣きました」「涙止まらん」「観覧車、めっちゃ泣きました」「2人とも幸せに生きてください」など感動の声が集まった。
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