戸田恵梨香、長瀬智也主演『俺の家の話』で朝ドラヒロイン後初のドラマ出演

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2020年12月03日 04:30  ドワンゴジェイピーnews

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女優の戸田恵梨香が、2021年1月スタートのTBS金曜ドラマ『俺の家の話』に、謎の介護ヘルパー・志田さくら役で出演することが決定した。


本ドラマは主演・長瀬智也×脚本・宮藤官九郎がTBS連続ドラマで11年ぶりにタッグを組んだ、濃すぎる家族が織りなす王道のホームドラマ。長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラーが、能楽の人間国宝である父の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と謎の女性介護ヘルパーを巻き込んで介護と遺産相続を巡る激しいバトルを繰り広げるストーリーだ。


長瀬扮する主人公・観山寿一を取り巻く個性的なキャラクターとして、桐谷健太永山絢斗江口のりこ井之脇海平岩紙、そして西田敏行の出演が決定しているが、このたび、謎の介護ヘルパー・志田さくら役で戸田恵梨香の出演が決定した。



戸田のドラマ出演はNHK連続テレビ小説『スカーレット』(2019年度後期)以来初となり、TBSの連続ドラマでは、2018年放送の金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』以来。宮藤脚本のドラマで長瀬と共演するのは、2010年放送の『うぬぼれ刑事』第4話にゲスト出演して以来11年ぶりとなる。


今作で戸田が演じるのは、謎の介護ヘルパー・志田さくら。訳あって20年以上も家族と音信不通だった寿一は、父・寿三郎(西田敏行)の危篤の報せを受けて病院に駆け付ける。奇跡的に一命を取り留めた寿三郎が婚約者として紹介したのが、介護ヘルパーのさくらだった。さらに、寿三郎が遺産をすべて彼女に譲ると宣言したため家族は仰天。さくらは献身的に寿三郎を介護するものの、遺産目当てではないかと寿三郎の子どもたちからいぶかしく思われるという役どころだ。


果たしてさくらの狙いとは? 寿一をはじめとした寿三郎の子どもたち、周りの人々とはどのような関わりを見せるのか注目だ。少子高齢化が進み、介護と遺産相続はどの家庭でも問題となりえる永遠のテーマだ。観山家を舞台に壮絶バトルが勃発する。



戸田恵梨香コメント

Q:11年ぶりに宮藤さん脚本、長瀬さん主演作に出演されますが、出演が決まった際の感想は? また、謎の介護ヘルパー・志田さくらのイメージや、演じる上での意気込みを聞かせてください。

A:宮藤さんと長瀬さんの織りなす世界観に参加させていただけるなんて本当に嬉しいです。『流星の絆』では桐谷健太さんに「地味」と書かれたポストイットを貼られましたが、今回は脚本のト書きに「地味な女」と、宮藤さんの私のイメージなのか願望なのか分かりませんが書かれておりましたので、このホームコメディを真面目に、そして地味に頑張りたいと思います。


Q:来年 1 月放送『俺の家の話』の放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いします。

A:なーんにも考えず、ただ見ていてくすっと笑えてホッとしてもらえるような、家族っていいなと思ってもらえるような作品になったらいいなと思います。楽しみに待っていてくださいね。


チーフプロデューサー・磯山晶コメント

12年前に『流星の絆』で静奈を変幻自在に演じていただいたときから、戸田さんに魅了され続けています。2年前の『大恋愛』でさらに表現力がパワーアップしているのを体感し、今回「どうしても!」とずいぶん前からオファーしてやっと叶うことになりました。西田敏行さんとデイケア施設で出会って、財産の全てを譲ると言われる介護ヘルパー役です。果てしなく怪しく、尋常じゃなく魅力的な女性を演じていただきます。また新しい戸田恵梨香さんの一面をみなさんにお見せできたらと思います。

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