松下奈緒、亀梨主演『レッドアイズ』で冷静沈着な指揮官役「とても緊張感があります」

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2020年12月03日 05:00  ORICON NEWS

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写真日本テレビ1月期土曜ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』への出演が決定した松下奈緒 (C)日本テレビ
日本テレビ1月期土曜ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』への出演が決定した松下奈緒 (C)日本テレビ
 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演する来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(毎週土曜 後10:00)に、女優の松下奈緒がメインキャストとして出演することが3日、わかった。松下は、亀梨演じる特別捜査官・伏見響介が所属する『KSBC(神奈川県警捜査分析センター)』のセンター長・島原由梨(しまばら・ゆり)を演じる。

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 松下は冷静沈着で有能なKSBCの指揮官を演じるにあたり、「神奈川県警捜査分析センターの統括責任者という役柄をいただき、とても緊張感があります」と心境を吐露。「『監視システム』を駆使して凶悪な連続殺人鬼に迫る! これまでになかった、カッコいいクライムエンターテイメントになるよう頑張りたいです」と意気込んでいる。

 また松下と亀梨は、2017年の24時間テレビスペシャルドラマ『時代をつくった男 阿久悠物語』で夫婦役を演じた。3年ぶりの共演となり、「今回は捜査一課時代の先輩ということでとても楽しみですし、先日久しぶりにお会いした亀梨さんは変わらず、ジェントルマンで、役、このドラマにかける情熱を聞かせて頂き、私も頑張らねばと思いました」と力強く語った。「伏見響介の人生にどう関わってきたのか、そしてこれからどう関わっていくのか、ストーリー展開が楽しみです。寒い時期ではありますが、チーム一丸となって撮影を頑張りたいと思っております」とコメントしている。

 今作は『ボイス 110緊急指令室』(2019年7月期)を手掛けたチームが贈るサイバークライムサスペンス。実在の警察組織であるSSBC(警視庁捜査支援分析センター/サイバー犯罪対策室+鑑識+科捜研を分離合併させたような組織)をモデルとした架空の組織を舞台に、最新の科学情報捜査によるスピーディーでスリリングな物語が描かれる。同組織の映像化は今回が初めて。

 日本全国に存在する500万台もの監視カメラ。これらを駆使した最新鋭の監視システムによって犯罪捜査を行うべく、神奈川県警に独自の特殊部隊が新設される。その名は『KSBC(神奈川県警捜査分析センター)』。かつて敏腕刑事として名を馳せていた男・伏見響介(亀梨)と彼によって集められ、天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、国内に500万台あるといわれる監視カメラを駆使した科学捜査によって凶悪な連続殺人鬼に迫る。
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