『七人の秘書』第7話、江口洋介演じる萬の過去が明らかに

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2020年12月03日 06:00  ORICON NEWS

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写真木曜ドラマ『七人の秘書』第7話(12月3日放送)信頼していた仲間がまさかの裏切り!? (C)テレビ朝日
木曜ドラマ『七人の秘書』第7話(12月3日放送)信頼していた仲間がまさかの裏切り!? (C)テレビ朝日
 テレビ朝日系で放送中の木曜ドラマ『七人の秘書』(毎週木曜 後9:00〜9:54)。3日放送の第7話は、信頼していた仲間のまさかの裏切りで秘書軍団に波乱の予感。江口洋介が演じるラーメン店「萬」店主・萬敬太郎の人生を狂わせた衝撃の過去が明らかになる。

【写真】『七人の秘書』メインキャスト

 木村文乃、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、室井滋、江口洋介が“影の仕事人”となり、人知れず悪をぶっ潰していく痛快ドラマ。先週放送の第6話では、慶西大学病院の病院長秘書パク・サラン(シム・ウンギョン)が、幼い頃に母と自分を捨てた父・白鳥六郎(リリー・フランキー)と再会し、長年抱えてきた思いをぶつける感動的な展開を見せた。しかし、その余韻がさめやらぬ中、秘書軍団最大の敵である財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)と密会するサランの姿が…。

 そんな中、第7話でサランは、病院長の秘書を辞めて姿を消してしまう。まったく連絡が取れなくなり、心配でたまらない東都銀行常務秘書・望月千代(木村)らは、サランが恩人の萬にさえ、ひと言も告げずに行方をくらましたことを知り、大きなショックを受ける。最大の黒幕との決戦を前に、身内の裏切りという思わぬ試練に見舞われた秘書軍団の運命は?

 さらに第7話では、かつて粟田口の秘書をしていた時代の萬の姿も描かれる。粟田口に心酔し、夢中で尽くしてきた萬だが、罠にはめられ収賄の罪で刑務所に入れられていた。政治家としても一人の人間としても信頼していた粟田口から受けた非情な仕打ちを許すことができず、復しゅうを誓って生きてきた萬だが…。江口は「萬は粟田口への復しゅうを目的に生きてきたんですが、ほかのメンバーに自分と同じようなつらい経験をさせてしまうことになるんじゃないか、と自分のこと以上に恐怖を感じている」と語るように、仲間たちを思う気持ちから一歩を踏み出せない萬…。

 しかし、「必死に生きている弱いものばかりが犠牲になるの…」とやり切れない気持ちになった千代の正義感に背中を押され、ついに粟田口をぶっ潰すべく本格的に動き始める。

 粟田口を演じる岸部との共演は「これまでにも何度も共演させていただいていて、結構敵対する役が多かったんですけど、今回は今までと全然違いますね。とにかく粟田口の京都弁が怖いんですよ! 僕は関東出身なので、本心を見せない感じの淡々とした京都弁の言い回しが、粟田口のキャラクターをさらに膨らませていて本当に怖いです。手に汗握る心境でやらせていただきました。七人に追い込まれた時、粟田口がどうなるのか、その時一徳さんとの芝居はどうなるのか…僕も今からそれが楽しみです」と、コメント。

 怒とうの展開を見せる終盤戦について、江口は「秘書たち、そして千代の兄・一男(マキタスポーツ)も含めてそれぞれが抱えている問題って実はすべて粟田口に関係しているんですよね。姿をくらましたサランを救わなきゃいけないという思いと、みんなを危険な目に遭わせてしまう可能性を前に、萬は迷います。失敗したら全員が刑務所行きだという恐怖心にどういう気持ちで向き合うのか…相当な覚悟が必要ですよね。これまでとはスケール感が違う緊迫感の中、七人が集結して日本のドンに立ち向かっていく姿に注目していただければと思います」と語っている。

このニュースに関するつぶやき

  • 粟田口大臣て、会席シーンばっかりだけど、普段仕事してるのかな? まぁ、会席も仕事なんだろうけど(-ω-)
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  • このドラマ、迷う事なくスッキリして好き。安心して観てられるし。
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