元モー娘・鞘師里保の“踊る姿”を見た仲野太賀は…『あのコの夢を見たんです。』

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2020年12月03日 07:01  テレビドガッチ

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元モーニング娘。の鞘師里保が、仲野太賀主演のドラマ24『あのコの夢を見たんです。』の第10話(12月4日放送)に出演する。鞘師は、舞台女優志望の女性役で登場する。

原作は、南海キャンディーズ・山里亮太が実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから創作した初の短編小説作品「山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。」(東京ニュース通信社)。2010年10月から月刊テレビ誌「B.L.T.」にて連載がスタートし、その数は連載時で66本にものぼり、誰もが一度は思い出す青春の1ページから、淡くも切ない恋愛小説、あっと驚くファンタジー小説まで多岐にわたる内容だ。本作で、仲野は“山里亮太”役を演じる。

前回放送された第9話は特別編として、脚本監修も務める山里が、滝沢カレン、向井慧とともに、ドラマの魅力やプライベートを語った。

<第10話 あらすじ>
小説家・山里(仲野)は過去の栄光に縛られて、目標や希望を失っていた。そんな時、小高い丘の上で踊りの練習をする舞台女優志望の里保(鞘師)と出逢う。

彼女の何事にも真っすぐな姿勢や明るさに触れていく中で、山里は次第に、あれ程逃げ出したかった今日を、想像したくもなかった明日を楽しみに過ごしていた。

そして彼女との思い出を題材に、再び小説を書き始める。里保が仕掛ける最後のとっておきのサプライズとは!?
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