【おちょやん】第5回見どころ 千代の決断が、始まり

4

2020年12月03日 08:15  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真栗子と言い争いをする千代(毎田暖乃)=連続テレビ小説『おちょやん』第1週・第5回(12月4日放送) (C)NHK
栗子と言い争いをする千代(毎田暖乃)=連続テレビ小説『おちょやん』第1週・第5回(12月4日放送) (C)NHK
 NHKで11月30日よりスタートした連続テレビ小説第103作『おちょやん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。12月4日放送の第5回は?

【写真】栗子にあることをお願いする千代(毎田暖乃)

 子どもを授かった栗子(宮澤エマ)は、千代(毎田暖乃)とヨシヲ(荒田陽向)を奉公に出すことをテルヲ(トータス松本)に提案。憤慨する千代は栗子を追い出そうと策略を練るが、栗子を慕う者もいて、心持ちは複雑だ。さらにヨシヲが山奥で迷子になったのが、栗子の体を気遣って薬草を取るためだったことを知りショックを受ける千代。居場所の無さを実感しつつも、ヨシヲの幸せを願う千代は、煮え切らない父テルヲの真意を問い詰めるのだった…。

 本作は、大正から昭和にかけて活躍し、「大阪のお母さん」として親しまれ、上方女優の代名詞とも言われた浪花千栄子さんをモデルに、ヒロイン・竹井千代(主演:杉咲花)の波乱万丈な半生を、『半沢直樹』(2013年)などの脚本家・八津弘幸氏がオリジナルで描く。

このニュースに関するつぶやき

  • 上の設定を読んだだけなんだが、この母親、実子を授かったから養子(夫の連れ子?)は不要? 昔の道徳観はそんなもん。もっと前は「子供は労働の頭数」で、愛の概念は外国から「輸入した」ものだし。じゃ今はみんな愛情あるかと言えば……
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • 上の設定を読んだだけなんだが、この母親、実子を授かったから養子(夫の連れ子?)は不要? 昔の道徳観はそんなもん。もっと前は「子供は労働の頭数」で、愛の概念は外国から「輸入した」ものだし。じゃ今はみんな愛情あるかと言えば……
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

ニュース設定