『ルパンの娘』第8話 “和馬”瀬戸康史、心肺停止 “美雲”橋本環奈はナターシャのアジトへ

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2020年12月03日 09:12  クランクイン!

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写真木曜劇場『ルパンの娘』第8話場面写真 (C)フジテレビ
木曜劇場『ルパンの娘』第8話場面写真 (C)フジテレビ
 女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第8話が今夜放送。第8話では、凶刃に倒れた和馬(瀬戸康史)が心肺停止に。また、和馬を刺した殺し屋ナターシャ(太田莉菜)のアジトに、名探偵一家の娘・北条美雲(橋本環奈)が訪れる。

【写真】“ナターシャ”太田莉菜と接触を図る“美雲”橋本環奈 『ルパンの娘』第8話より

 華(深田)は娘の杏(小畑乃々)に自分たちが“Lの一族”だと知られてしまう。一方、盗賊団が抱える殺し屋ナターシャの凶刃に倒れた桜庭和馬は警察病院に運び込まれる。典和(信太昌之)と美佐子(マルシア)、娘の杏、そして事件現場から付き添った美雲に見守られる和馬。しかし、華たち“Lの一族”は強盗殺人を犯したと世間を騒がせているため、和馬のもとへ行くことができなかった。ただ祈ることしかできない華たちだったが、その願いもむなしく和馬は心肺停止状態に…。

 絶体絶命の窮地に追い詰められた“Lの一族”。渉(栗原類)は、なぜ自分たちが“Lの一族”であることを杏に教えたのだと尊(渡部篤郎)を責める。しかし、尊は何も告げずに三雲家を出て行ってしまう。

 病院から戻った美雲は、執事の猿彦(我修院達也)に、和馬の窮地になぜ“Lの一族”が現れなかったのかと疑問をぶつける。「しょせんは泥棒。逃げることしかできない」と憎まれ口をききながらふすまを開ける猿彦だったが、目の前には尊の姿が。祖父・宗真(伊吹吾郎)の仇と身構える美雲に、尊は宗真の死の真相を知る人物を連れて来たと言う。それは巌(麿赤兒)だった。巌が語る事件の真相とは!?

 そして美雲はナターシャたちのアジトを訪れる。「Lに復讐がしたい」と語る美雲は、ナターシャたちに“Lの一族”の居場所を知りたくないか? と持ちかける…。

 木曜劇場『ルパンの娘』第8話は、フジテレビ系にて12月3日22時放送。
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