平祐奈、チョコプラのネタでおなじみ“スーパーマウスホーン”の装着は「事務所的にNG」

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2020年12月03日 11:02  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

平祐奈と長田庄平(チョコレートプラネット)が、12月4日に放送される『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系、毎週金曜23:00〜)にゲスト出演する。

この番組は、世界各地の最新ニュースや、日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず“脱力”するような切り口で解説するニュースバラエティ。MCはアリタ哲平ことくりぃむしちゅーの有田哲平が務め、キャスターを小澤陽子アナが担当する。

オープニングでは、平がチョコレートプラネットの大ファンであることを明かし、最近は特に、チョコプラが開発したお笑いアイテム“スーパーマウスホーン”にハマっていると告白。“スーパーマウスホーン”とは、猿ぐつわに笛を取り付けたもので、これを装着し、いかに音を漏らさず耐えられるかに挑むチャレンジ企画が、テレビやインターネット上で話題となっている。アリタは、長田が持参した“スーパーマウスホーン”を、平に装着するよう促すが、平は苦笑いを浮かべて「事務所的にNG」と一蹴。するとなぜか、全力解説員の岸博幸が名乗りを上げる。かくして、恥も外聞もかなぐり捨てて最先端のエンターテインメントに挑む元官僚の姿に、スタジオは騒然となる。

特集のテーマは、「日本を照らす新発明SP」。インスタントラーメンや青色発光ダイオードを生み出してきた発明大国・日本。近年こそ、アメリカ、中国、韓国の台頭により、特許出願件数は世界4位に甘んじているものの、今年、日本では“絡まないハンガー”なるアイデアグッズが注目を集めた。これを発明したのは、なんと小学4年生の女の子。今や発明品は大人だけのものではないのだ。そこで今回は、子供たちが生み出した驚くべき発明品を大公開。幾多の発明品を生み、3億円以上を売り上げたカリスマ主婦発明家・松本奈緒美氏をスタジオに迎え、“スーパーマウスホーン”のみならず、実用的な便利グッズも多数発明している長田とともに、日本の発明について徹底解説していく。

まずは松本氏が、ふたがトングになる保存容器など、日本発の最新発明グッズを紹介。するとそこへ、「私も同じことを考えていた。先を越されて悔しい」と絡んでくる平。横にいる長田は鼻白んでしまう。続いていよいよ、番組が全国から募集した小学生の発明品の数々が登場。“収納にかさばらないスリッパ”や“食事の時に欠かせないマシン”などの発明グッズを、考案した小学生自らが紹介していく。けなげな子供たちの熱心なプレゼンに、アリタたちは感心しきり。しかし、長田だけは見る見るうちに表情が曇り始め……。

エンディングでは、YouTubeで3000万回再生を記録したチョコプラによる「香水」歌唱動画の“脱力バージョン”が公開される。
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