ダレノガレ明美、ネットニュースに“恐怖”「最後は裁判するしかない」

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2020年12月03日 16:39  ORICON NEWS

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写真ネットニュースへの恐怖を語ったダレノガレ明美 (C)ORICON NewS inc.
ネットニュースへの恐怖を語ったダレノガレ明美 (C)ORICON NewS inc.
 モデルでタレントのダレノガレ明美と、ゆきぽよこと木村有希が3日、都内で行われた映画『魔女がいっぱい』(4日公開)魔女たちの秘密のトークイベントに出席した。

【全身ショット】エレガントなドレス姿で美脚をチラ見せしたダレノガレ明美

 芸能界に入って怖かったことを聞かれた2人。まず、ゆきぽよが「この業界に入って、ネットニュースにゆきが大きめに出てきた。『ゆきぽよ、赤裸々トーク。路上で半裸』みたいな見出しで。『路上で半裸? なんの話だ?』って思って見たら、全然関係ない話が、記事に書かれてて。だからネットニュースの見出し、釣り見出しが怖い」と恐怖を語るとともに、路上で半裸になったことなどないと断言した。

 ゆきぽよの意見にダレノガレも同意し「いろんなことを書かれまくっているので。ないことをあるかのようにばらまかれるのですごく怖い。最後は裁判をするしかないのかなって。大きいことになっちゃうと」と芸能人ならではの悩みを語った。

 また、クリスマスの思い出について聞かれると、ゆきぽよは「10代の話ですけど、イブにそのとき付き合っていた男性と渋谷デートしたんです。なぜかけんかになって、道玄坂の横断歩道を渡っている最中にどなり合いして。元カレは車で、ゆきは電車で帰りました」と振り返った。ダレノガレは「すっごい好きな人がいて、温泉の約束をしていたんですけど。2日前にドタキャンされて、ひとりで過ごしたことがあります」と明かし、ゆきぽよは「ダレさまがドタキャンされるんだ」と驚いていた。

 今年の予定についてダレノガレは「(視力を矯正する)ICLの手術をします。自分へのクリスマスプレゼントです! クリスマスにこれをやる女性ってちょっと寂しいですよね」と自虐も交えながら話していた。

 本作は『チャーリーとチョコレート工場』で知られるロアルド・ダール氏の人気小説が原作。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督がメガホンをとり、アン・ハサウェイが主演を務める。

 物語の舞台は1960年代。とある豪華ホテルに現れた美女の集団の中心にいるのは、最も美しく世界一恐ろしい大魔女のグランド・ウィッチ。そこでとてつもない計画があることを明かすが、ある少年が魔女集会にまぎれ、その企みを知ってしまう。そして、大魔女が少年をねずみに変えたことで、物語は世界中の魔女を巻き込んで思いもよらぬ方向に進んでいく。

このニュースに関するつぶやき

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  • ダレノガレさん、何も恐れることは無いよ。ガンガン、バシバシ訴訟してやればいいんですよ。 https://mixi.at/ajpc3I6
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