ブルース・ウィリス、再び宇宙へ! 謎の生命体と戦う『アンチ・ライフ』公開

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2020年12月03日 17:03  cinemacafe.net

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写真『アンチ・ライフ』(C)2020 Anti-Life LLC.ALL RIGHTS RESERVED.
『アンチ・ライフ』(C)2020 Anti-Life LLC.ALL RIGHTS RESERVED.
ブルース・ウィリスが出演する最新作『アンチ・ライフ』の日本公開が決定。ポスタービジュアルと予告編も到着した。

2242年、地球は滅亡の危機を迎えていた。選ばれた5,000万人の富裕層はニューアースへ避難を開始、宇宙船は元軍人と現役兵士により管理され、労働と引き換えになんとか潜り込んだノアは、クレイの下で働くことに。そんな中、船内で殺人事件が発生。しかし、その現場はどう見ても人の手によるものではなかった――。


ブルース・ウィリスが演じるのは、正体不明の“何か”とバトルする、元兵士軍団を率いるクレイ。

その下で働くノア役には、「パワーレンジャー」のコディ・カースリー。


宇宙船を仕切るアダムス提督役には、『ミスト』『ザ・プレデター』のトーマス・ジェーン。


監督は、『パンデミック』のジョン・スーツ。脚本は、ブルースの次回作『Cosmic Sin』(原題)も手掛けたエドワード・ドレイクと、コーリー・ラージ。ブルースとトーマスの息のあったアクションと、渋みが満載のウィットに富んだやりとりが溢れる、エキサイティングなSFアクションスリラーとなっている。

到着した予告編では、滅びゆく地球からなんとか脱出し、宇宙船で楽しく過ごすシーンからスタート。しかし、謎の生命体が混入したことから雰囲気は一変、次々に人々を侵食していく様子が映し出されていく。また、“それ”と戦うべく銃を構えたクレイとアダムス提督が渋く決めたポスタービジュアルも公開された。


『アンチ・ライフ』は2021年1月15日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。

(cinemacafe.net)

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  • ブルース・ウィリスはダイ・ハードに出る前のドラマ時代と、ダイ・ハード1作目はいい俳優だと思った。それ以降の作品は、ずーっとイマイチだわ。
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