『IPPONグランプリ』史上初“初出場者なし” アインシュタイン稲田が奮闘「ドキュメンタリーな人間性に…」

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2020年12月04日 11:00  ORICON NEWS

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写真5日放送の大喜利の祭典『IPPONグランプリ』(C)フジテレビ
5日放送の大喜利の祭典『IPPONグランプリ』(C)フジテレビ
 大喜利の祭典『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)が、あす5日の放送で24回目を迎える(後9:00〜11:10)。今回は、稲田直樹(アインシュタイン)、くっきー!(野性爆弾)、駒場孝(ミルクボーイ)、千原ジュニア(千原兄弟)、西田幸治(笑い飯)、博多大吉(博多華丸・大吉)、バカリズム、堀内健(ネプチューン)、山内健司(かまいたち)、若林正恭(オードリー)が参戦する。

【写真】テディベアを抱きしめるアインシュタイン稲田&河井のコレカ

 『IPPONグランプリ』は、大会チェアマンにダウンタウンの松本人志を迎え、出場芸人10人がシンプルに大喜利のみを行い、勝者を決めるバラエティー番組。単純明快なコンセプト、一筋縄ではいかない問題、出場者たちの面白い回答などがあいまって、「第38回放送文化基金賞 優秀賞」を受賞するなど、回を重ねるごとに反響を呼んでいる。

 2009年12月の第1回大会を除き、これまで毎回初出場者を迎えてきたが、今回は史上初めて初出場者なしの大会として開催。Aブロックは、くっきー!、駒場、西田、バカリズム、若林の5人で、Bブロックは、稲田、ジュニア、大吉、堀内、山内というメンバーとなる。前回、初出場ながら健闘した稲田と駒場、そして10年ぶりの出場となる西田はもちろん、バカリズム、ジュニア、堀内ら、複数回の優勝経験者たちの回答からも目が離せない。

 放送を前に、稲田がコメントを寄せた。

――再び、『IPPONグランプリ』出場が決まった際の気持ち
また呼んでいただけた喜びが大きかったですが、同時に初出場の前回はあまりの緊張に吐く寸前まで追い込まれた記憶もよみがえりました(笑)。今回は前回よりも落ち着いて収録ができました、少なくとも吐き気はなかったです(笑)。

――前回は初出場ながら健闘されました
前回は、最初にIPPONを取らせていただいてから肩の荷が下りて楽しくやらせていただきました。“写真で一言”で皆さんがきっちりIPPONを取っている中、僕だけ2本ともダメでしたけど(笑)。なので、今回こそは“写真で一言”を頑張ろうと思ってきました。

――ブロックの組み合わせについて
どちらのブロックに入っても強い方しかいらっしゃらないんですが、前回とは違う皆さんと一緒に大喜利ができて楽しかったです。堀内さんの回答は角度が違うといいますか、本当に同じ番組で同じ問題を答えているのかなと感じました(笑)。まるで違う競技で戦っているみたいでした(笑)。

――出演を楽しみにされているファンの皆さまへのメッセージ
IPPONを取れた時は本当にうれしそうな顔をしますが、取れなかった時は見ている方の胸がキューっと締め付けられるくらいかわいそうな顔をしますので、そんなドキュメンタリーな人間性に注目してください(笑)。

このニュースに関するつぶやき

  • 大クセ芸人が勝つことを望む! 絶対無さそうだけどw(競馬でもクセ馬が勝つと盛り上がるし)
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  • 麒麟の川島さんでないのか、、残念だな。
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